養沢毛鉤専用釣場

3月1日オープンいたします。

・・   2016年オープン案内ハガキ


【新着情報】

 
2/20:NEW!3月1日午前6時よりオープンいたします。
2/20:NEW!2017年、釣り場で販売するフライ。    こちらLinkIcon
2/20:NEW!2017年の実践スクールは開催しないことになりました。  こちらLinkIcon
12/28:NEW!2017年のカレンダーを作りました。    ダウンロードはこちらLinkIcon






クロカワゲラ:体調1cmほど、養沢のオープン時期に最も見られるのがユスリカとこのクロカワゲラです。ハッチ直前に体が浮き上がってしまうこともあり、フローティングニンフも外せません。



フライフィッシングであそぶ

管理事務所から養沢の様子をお届けします。

ようざわ便り本日の続きはこちらLinkIcon
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〈釣り場よりお知らせ〉

販売中のフライは、バーブレスフックを使用したタイプと、バーブを潰したタイプがあります。
 バーブを潰したタイプもバーブレスとして使用には問題ありません。
●レンタルタックルはありません。
●タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●釣り場区間内で食事ができる場所 こちらLinkIcon
●バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

2月7日の養沢

【管理事務所】 そろそろオープンハガキの発送準備が始まります。ハガキは、前年養沢に来られた方にお送りいたします。

【事務所下】 水は少なめで、魚影はほとんど確認できませんが、水温が低いので岩の下などに隠れているはずです。

【降り口】晩秋に紅葉の絨毯が敷き詰められた坂道は、そろそろ緑色が目立つようになって、早春の花が顔を出します。

【上弁天】 ここには魚がたくさん見えました。ユスリカらしきハッチがあるようで時折ライズリングが広がっていました。

【養沢センター上】この区間は魚がたくさん残っているので、オープンには野生を取り戻した魚がロッドを引き絞ってくれるでしょう。

【平和橋下流】日当たりが良い流れは、まるで早春の暖かさです。木和田平ではユスリカがたくさんハッチしていました。

【平和橋上流】 いつものようにモンスターの姿も見られました。ここには少なくとも数匹の巨大魚がいるようです。

【神谷】 ここの上下はウェーダーがなくてもポイント移動が楽しめます。ヤマメもたくさんいるので、ゆったり釣りにも良い区間です。

【西平】 夏は涼しい日陰を提供してくれる木のトンネルも、今の時期は流れに日差しを届けてくれます。

【鏡沢】 上流域で最も釣り人が少ないのがこの鏡沢から高橋にかけてで、とても管理釣り場とは思えない雰囲気です。

【高橋】 上流部は谷が深いので流れの日照時間は短いです。オープンにドライフライなら日当たりが目安です。

【石舟】 日向と日陰のコントラストがすごいです。日陰は路面が凍結しやすいので問う希有防止剤が撒かれていました。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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