自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用釣り場です。
約4kmの区間は自然環境に恵まれ、魚たちの餌になる水生昆虫がたくさん生息しています。

マッチング・ザ・ハッチのお手本のような春のメイフライから、
魚たちを狂喜させる初夏のストーンフライ、
雨の後のテレストリアルに初秋の極小ハッチまで、
シーズンを通して季節感たっぷりの釣りをお楽しみいただけます。

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【新着情報】

8/26:NEW!8/25のハッチ情報を掲載しました。        こちらLinkIcon
8/26:NEW!販売中のフライに欠品が増えてきました。現在ウェットフライは品薄です。ご了承ください。
6/1:フライの雑誌105号の表紙は養沢です。      こちらLinkIcon
5/31:5/30のフリーマーケットは盛況でした。たくさんのご来場ありがとうございました。
1/19:事務所で販売中のフライ。          こちらLinkIcon
12/15:2015年養沢オリジナルカレンダー。       ダウンロードはこちらLinkIcon




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フタスジモンカゲロウ(♀ダン):体長が2cmもある大型のメイフライで、養沢では6月頃から9月頃まで見られます。フライフィッシャーに知名度が高いメイフライの一種です。



フライフィッシングであそぶ

管理事務所から養沢の様子をお届けします。

ようざわ便り本日の続きはこちらLinkIcon
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〈釣り場よりお知らせ〉

●夏休みの間、普段川を利用できない地元の子ども達のために、プールが設置されています。
 場所は、西野橋、早淵、ポンプ小屋、石舟の4ヶ所です。
 また、宝沢上流には養沢センターの子ども用プールが設置されています。
 釣り人の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
●2015年、事務所で販売しているフライ こちらLinkIcon
 今年から1本195円に改定させていただきました。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●フライのレンタルタックルは、数が少ないため、お忘れになった方と
 釣りの途中で破損した方に限らせていただきます。
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●タイイング用品(ツールとマテリアル)ございます。どなた様でも無料でご利用いただけます。
●釣り場区間内で食事ができる場所 こちらLinkIcon
バスでのご来場は武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表上養沢行きLinkIcon




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8月25日の養沢

下弁天.jpg【事務所下〜下弁天】 天気が悪いと釣り場は空いています。こんな日の方が魚は釣れるんですけどね。

海入道橋.jpg【海入道橋上流】 海入道橋から宝沢合流点まで、釣り上がりのポイントが続きます。瀬のヤマメはそろそろラストチャンスですね。

松葉下流.jpg【松葉下流】 天王岩のポイントから松葉のポイントまで、こんな良い瀬が続きます。木和田平から歩いてすぐです。

木和田平橋.jpg【木和田平橋上流】 浅い瀬にもヤマメが点々といて、左右にヒラリとフィーディングの真っ最中でした。

木和田平.jpg【早淵上流】 左岸側の芦際はドライフライの良いポイントです。足場が良くキャストしやすいので始めたばかりの方にもお薦めします。

平和橋.jpg【平和橋】 霧雨でかすんでいます。この日は降ったり止んだり、雨具が手放せない1日でした。

芦の流れ.jpg【神谷橋下流の瀬】 東北を思い出しました。芦際はフライ紛失のリスクが高いですが、他の人が避ける場所ほど良い思いができます。

神谷橋.jpg【神谷橋】 かつて釣り人が入れ替わり立ち替わり入ったスレッカラシポイントも、最近は空いていることが多くなりました。

神谷.jpg【神谷】 神谷橋からのポンプ小屋にかけて、障害物が少なく釣りやすいポイントが続きます。

石舟.jpg【石舟】 ヤマメがたくさん見えました。上流域はヤマメの産卵行動が早いので9月一杯でクローズになります。

水温計.jpg【水温計】 来場されると真っ先に水温計をチェックする方が多いです。そう、フライフィッシングでは、水温が最初の一歩ですからね。

ヤマメ.jpg【下弁天のヤマメ】 ここにはヤマメがたくさんいました。プールのヤマメは簡単に釣れないのが悩みですね。

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