〈養沢毛鉤専用釣場〉


自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用釣り場です。
約4kmの区間は自然環境に恵まれ、魚たちの餌になる水生昆虫がたくさん生息しています。

マッチング・ザ・ハッチのお手本のような春のメイフライから、
魚たちを狂喜させる初夏のストーンフライ、
雨の後のテレストリアルに初秋の極小ハッチまで、
シーズンを通して季節感たっぷりの釣りをお楽しみいただけます。


2014ハガキ.jpg  【ライズにときめいたら、養沢へ!】


【新着情報】

910/15:NEW!期間限定営業のお知らせ。 11月8日〜12月14日までの期間、一部区間にて限定営業いたします。                詳しくはこちらLinkIcon
10/1:NEW!ヤマメは10月1日より全区間で禁漁になりました。10月1日以降はニジマスのみの営業となります。また、神谷堰堤から上流は、10月1日より全面禁漁になりました。
9/2:9/2のストマック情報を掲載しました。        こちらLinkIcon
8/14:8/12のハッチ情報を掲載しました。        こちらLinkIcon
6/15:釣り人目線Movie6/10の釣りを掲載しました。    こちらLinkIcon
5/17:フライロッド及びリールのレンタルは、数が少ないため、当面の間、お忘れになった方と破損してしまった方に限らせていただきます。
2014年に事務所で販売しているフライはこちら。      こちらLinkIcon
2014年版養沢オリジナルカレンダー           ダウンロードはこちらLinkIcon


9月3日ウエストン.jpg

ウエストントビイロカゲロウ(♂スピナー):テール3本、体長1cmほどの小型メイフライです。養沢では8月下旬から10月上旬まで見られ、午後から夕方にかけて水面で羽化します。



フライフィッシングであそぶ

管理事務所から養沢の様子をお届けします。

ようざわ便り本日の続きはこちらLinkIcon
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〈釣り場よりお知らせ〉

●ヤマメは産卵期に入るため、10月1日より禁漁になりました。
 また、神谷堰堤から上流は10月1日より全面禁漁になりました。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●フライのレンタルタックルは、数が少ないため、当面の間、お忘れになった方と
 釣りの途中で破損した方に限らせていただきます。
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●タイイング用品(ツールとマテリアル)ございます。(ストーブ側のベンチ下)
 どなた様でも無料でご利用いただけます。
●釣り場区間内で食事ができる場所 こちらLinkIcon
●2014年、事務所で販売しているフライ こちらLinkIcon
バスでのご来場は武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表上養沢行きLinkIcon

堰堤.jpg神谷堰堤

〈期間限定営業のお知らせ〉

●昨年に引き続き、期間限定営業を行います。
 ・営業期間:11月8日(土)〜12月14日(日)
       毎週 水・木・金・土・日(月火は休み) 8時から16時まで
・・・・・・・※11月24日(月)は、祭日のため営業いたします。
 ・料  金:一日1500円 (ポイントは付きません)
 ・区  間:事務所下から西野橋まで
 ・対 象 魚 :ニジマスのみ
 ・持ち帰り匹数:3匹まで

昨年より区間を延長し、据え置き料金で時間を延長いたしました。
爽やかな季節、養沢の紅葉を眺めながら釣りをお楽しみください。


西野橋.jpg西野橋

10月21日 養沢の風景

お茶の花.jpg【お茶の花】 つい30年ほど前まで、どこの家でもお茶は自給自でした。大概の家にお茶の木があります。立岩.jpg【立岩の産卵床】 先週ヤマメの産卵行動が見られた場所にヤマメの姿はありませんでした。すでに産卵は終わったようです。センター前.jpg【枝が被ったポイント】 養沢センター前のポイントは、この枝の下がヤマメの良いポイントになっています。こういうテクニカルなスポットも養沢の魅力ですね。
センター上.jpg【養沢センター上流】 ここには驚くほどたくさんの魚がいました。隠れ場所があって釣りにくいことが魚を残します。天王橋.jpg【天王橋】 コンクリートでも苔が生えると随分雰囲気が変わります。こういう雰囲気も悪くないですね。バーベキュー場.jpg【バーベキュー場】 夏の間賑わった養沢センターのバーベキュー場も、今は釣り場に戻っています。駐車場から遠いので釣り人が少ない区間です。
野花2.jpg【野花】 アザミと野菊が白泡に映えます。川をを見ながら歩くと、養沢は本当に花が多いことに気付きます。産卵床.jpg【木和田平の産卵床】 大きいので産卵床がいくつか重なっているようです。スレて白くなったヤマメが産卵床を守るように定位していました。イヌタデ.jpg【イヌダテ】 土手に群生していました。花も川の季節感に一役かっています。
平和橋下流.jpg【紅葉】 山には黄色に染まった木々が目立つようになりました。川沿いの楓も色付き始めています。平和橋.jpg【平和橋】 ここではライズが頻発していました。魚の活性は高いようです。神谷橋下流.jpg【神谷橋下流】 まだ水は多目で瀬の流れは速いですが、岸際や巻き返しなどに魚影が見えました。

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