〈養沢毛鉤専用釣り場〉

自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用釣り場です。


     オープン案内ハガキ


〈新着情報〉

 
1/4: NEW!2018年のオープンは3月1日(木)の予定です。
12/16:NEW!2018年カレンダーを作りました。   ダウンロードはこちらLinkIcon



フライフィッシングであそぶ

 
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〈釣り場よりお知らせ〉

●営業のご案内
2018年は3月1日(木)オープン予定です。
 
販売中のフライは、バーブレスフックを使用したタイプと、バーブを潰したタイプがあります。
●レンタルタックルはありません。
●タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

1月2日の養沢

【下弁天】水がずいぶん少なくなりました。魚たちの姿が見えないのは、岩陰に隠れているからでしょうか。

【上弁天の魚】陽だまりにはニジマスが見えました。お昼を過ぎればユスリカのハッチもあります。

【立岩】川底に積もったたくさんの落ち葉の中では、水生昆虫が春を待っています。3月の代表的なハッチはトゲトビイロカゲロウですね。

【木和田平】毎年日陰は霜で真っ白なのに、今年は雲ひとつない青空と無風で暖かかったようです。

【駐車場下】竹の脇にはヤマメの姿も見えました。水の中でも陽だまりは暖かいんでしょうね。

【平和橋】平和橋も塗り替えられてきれいになりました。神谷橋と微妙に色が違うのは気のせいでしょうか。

【神谷橋】昨年塗り替えられた神谷橋です。下流から見ると橋桁もきれいになったことがわかりますね。

【神谷】この辺りはほぼ南向き、遠藤前のカーブまでは日当たりが良い流れが続きます。春が早い区間です。

【遠藤前】伏せられた竹に落ち葉が引っかかって、やがて沈みます。養沢に水生昆虫が多いのは竹伏せの影響もあります。

【高橋】場劉備は谷が狭く、日照時間は短いです。この辺りでもそろそろヤマメが発眼している頃です。

【石舟】この周辺にもモンスターブラウンが棲息しています。春になると1年魚がたくさん釣れます。

【大岳橋】釣り場最上流部です。橋の下を流れるのは大岳沢、正面から流れてくるのが御岳沢、どちらも昔からヤマメの川です。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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