〈養沢毛鉤専用釣り場〉

自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用釣り場です。


       オープン案内ハガキ


〈新着情報〉 

10/01:NEW!10月1日よりヤマメは全区間で禁漁、神谷堰堤より上流は全面クローズになりました。11月、12月は一部の区間で曜日を限定して営業をいたします。 詳しくはこちらLinkIcon
2/24:2018年事務所で販売中のフライ
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12/16:2018年カレンダー こちらLinkIcon





フライフィッシングであそぶ

 
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〈秋の営業のご案内〉

10月の営業は、事務所下から神谷堰堤までの区間で、ニジマスのみとなります。
 (ヤマメは9月末日で禁漁、神谷堰堤より上流の区間はクローズになりました。) 

●11月と12月は、区間と曜日を限定して営業いたします。
 期 間 :11月10日(土)〜12月9日(日)まで
 営業曜日:水・木・金・土・日(月・火は休業)
 区 間 :①事務所下〜⑥海入道橋
 営業時間:8:00〜16:00
 料 金 :1,500円(お持ち帰りは3尾までとさせていただきます)

釣場よりお知らせ〉

●レンタルタックルはありません。
販売中のフライは、バーブレスフックを使用したタイプと、バーブを潰したタイプがあります。
●タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

10月12日の養沢

【下弁天】いつも魚が溜まっていた下弁天のプールは、台風24号ですっかり埋まってしまいました。

【上弁天】透明な水と洗われた川底ですがすがしい流れです。橋の直下に魚が溜まっていました。

【西野橋の桂】この木は先端から紅葉が始まります。今月の終わりには半分くらい黄色になりそうですね。

【立岩】砂利が堆積したところと、深く抉られたところがあります。全体的には少し深くなったでしょうか。

【松葉】いつもは暗い流れも、川底のせいで明るく見えます。ここは釣り人が光を背負うので魚からは丸見えになります。

【神谷橋】珍しく誰もいませんでした。この日のように水が多いときは、古い基礎の手前側が良いポイントになります。

【栗の木】川底が白っぽいので深さが分かりにくいです。この辺りはヤマメがたくさん残っていて、そろそろ産卵準備を始める筈です。

【ポンプ小屋】手前側に点々と魚影が見えました。魚は足元にもいるので水際に近づくときは慎重にした方がうまくいきます。

【神谷堰堤】堰堤に下りる途中の橋が、老朽化のため架け替えられました。今度は鉄製で安全に渡れます。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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