養沢毛鉤専用釣場は、約4kmの自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用エリアです。



    2021年オープンハガキ


〈新着情報〉

7/24:NEW!8月のシニアデー割引は11日(水)と18日(水)です。こちらLinkIcon
7/23:NEW!子供会プールが設置されています。こちらLinkIcon
7/23:NEW!カジカの稚魚を放流しました。こちらLinkIcon
6/17:販売フライの多くが売り切れになっています。事前にご用意してのご来場をお願いいたします。こちらLinkIcon
6/11:ハッチ情報6月8日分を掲載しました。 こちらLinkIcon












フライフィッシングであそぶ

 
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【 釣場からご案内 】

 

〈販売中のフライについて〉

釣り場で販売中のフライは、新型コロナウィルスの影響で輸入ができないため数が少なくなっております。
すでに多くの種類が売り切れとなっておりますので、あらかじめご用意頂いてからのご来場をお願いいたします。
当釣り場ではバーブレスフック(返しのないハリ)がルールです。バーブ付きの場合はペンチ等で潰してご使用ください。

〈シニアデー割引のご案内〉

 対象日 :毎月第2水曜日・第3水曜日
 料 金 :1日3,000円(時間、お持ち帰り尾数などは一般料金と同じです)
 対象年齢:満60歳以上
      会員カードをお持ちの方は受付で「シニア割引」とお申し出ください。
      新規ご来場のお客様は、運転免許証など年齢が証明できるものをご持参ください。

〈制限尾数変更のお知らせ〉

2020年より、お持ち帰りいただける魚の尾数が変更になりました。
 1日券:8尾まで
 午後券:4尾まで

釣場からのお知らせ〉

・レンタルタックルはありません。
・タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
・魚の捌き方はこちら 捌き方LinkIcon
・魚をお持ち帰りの方に保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
・バスでのご来場は武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)バス停下車、進行方向に徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

〈子供会プール設置のお知らせ〉


普段川を自由に利用できない地元の子供たちのために、毎年恒例になっております「子供会プール」が今年も設置されました。
場所は4西野橋と12早淵の2ヶ所、期間は8月末までです。

右のような看板が設置されております。付近ではキャスティング等に十分ご注意くださいますようお願いいたします。




〈カジカの稚魚を放流しました〉


7月中旬、釣り場区間内にカジカの稚魚を放流いたしました。
カジカは釣りの対象魚ではありませんが、一昨年の増水により数が減ってしまったからです。

ただ放流魚が釣れるだけではなく、春にはたくさんのメイフライがハッチし、初夏には蛍が舞い、足元にはカジカがいる、養沢はそんな釣り場でありたいと思っています。




釣り場の歴史と取り組みはこちらLinkIcon

7月23日の養沢

【下弁天】街中では暑苦しい蝉の声も、養沢にいると夏休みを思い出します。ミンミンゼミにアブラゼミ、夕方はひぐらしの大合唱になります。

【緑のトンネル】上弁天から板東橋にかけて涼しい木陰が続いています。魚だって夏の日差しは苦手、木陰の方が活性が高いんです。

【合歓の花】下養沢橋から下流側を覗くと目の前に咲いています。淡いピンクの可憐な花は、そろそろ終盤でしょうか。

【早淵】ここは夏休みいっぱい子供会プールになっています。もちろん子供たちがいない時は釣りができますが、魚が少ないかもしれません。

【木和田平駐車場下】多くの人が見逃すポイントです。この浅瀬にいる魚が見えるようになると養沢の楽しみはさらに広がるのですが・・

【神谷橋下流】通り雨が過ぎ去り日が出てきました。こんなちょっとした天候の変化も、養沢なら絵になってしまいます。

【平和橋上】一昨年の増水で埋まってしまった流れは、小さな増水のたびに良い変化が起こっています。

【ポンプ小屋上流】ここから上流はウェーダーが必要な区間ですが、この時期ならウェーディングパンツにシューズの組み合わせも良いですね。

【赤保谷】最上流部はまるで一般渓流みたいでしょう。瀬尻のヤマメに注意して、魚を驚かさないように遡行するのが上流部を釣る秘訣です。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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