自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用釣り場です。
約4kmの区間は自然環境に恵まれ、魚たちの餌になる水生昆虫がたくさん生息しています。

マッチング・ザ・ハッチのお手本のような春のメイフライから、
魚たちを狂喜させる初夏のストーンフライ、
雨の後のテレストリアルに初秋の極小ハッチまで、
シーズンを通して季節感たっぷりの釣りをお楽しみいただけます。

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【新着情報】

7/12:NEW!6/30のハッチ情報を掲載しました。        こちらLinkIcon
6/1:フライの雑誌105号の表紙は養沢です。      こちらLinkIcon
5/31:5/30のフリーマーケットは盛況でした。たくさんのご来場ありがとうございました。
1/19:2015年に事務所で販売するフライ。        こちらLinkIcon
12/15:2015年養沢オリジナルカレンダー。       ダウンロードはこちらLinkIcon




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フタスジモンカゲロウ(♀ダン):体長が2cmもある大型のメイフライで、養沢では6月頃から9月頃まで見られます。フライフィッシャーに知名度が高いメイフライの一種です。



フライフィッシングであそぶ

管理事務所から養沢の様子をお届けします。

ようざわ便り本日の続きはこちらLinkIcon
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〈釣り場よりお知らせ〉

●フライの雑誌105号の表紙は養沢です。ページ内にもカラー写真が掲載されています。
 釣り場で販売しています。
●2015年、事務所で販売しているフライ こちらLinkIcon
 今年から1本195円に改定させていただきました。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●フライのレンタルタックルは、数が少ないため、お忘れになった方と
 釣りの途中で破損した方に限らせていただきます。
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●タイイング用品(ツールとマテリアル)ございます。どなた様でも無料でご利用いただけます。
●釣り場区間内で食事ができる場所 こちらLinkIcon
バスでのご来場は武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表上養沢行きLinkIcon


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7月20日の養沢

事務所下.jpg【事務所下】 台風11号の増水で川の様子が変わりました。浅くなった所と深く掘られた所があって、ポイントも多少変わっています。

上弁天.jpg【上弁天】 増水で水性昆虫は大分流されてしまいましたが、洗われた川床のおかげで黒のテレストリアルが良く見えます。

立岩下.jpg【立岩下流】 上から見るとポイントが良く分かります。左岸側の緩くなったところは、いつもヤマメが定位しているポイントです。

養沢センター.jpg【養沢センター】 水温が高くなると夏は、魚も日陰の流れを好みます。例えばこんなポイントですね。

松葉下.jpg【松葉】 川岸の草が大分冠水しています。根を張った草は流されずに済んでも、止まっていた虫は魚の餌になってしまいました。

百合の花.jpg【ヤマユリ】 釣り場区間内にたくさん咲いています。ユリは花を付けるのに5年掛かるとも言われるので、このユリはかなりの古株ですね。

芙蓉.jpg【芙蓉の花】 養沢は花好きの住人が多く、季節の花がいつも咲いています。花咲く里でフライフィッシング、いいでしょう。

百日紅.jpg【百日紅】 木和田平駐車場にはサルスベリの花が咲いています。五日市の街中の街路樹もそろそろ花を咲かせていると思います。

神谷橋.jpg【神谷橋】 大岩があるプールは、増水しても魚が残ります。ここは、過去に何度もモンスターが目撃されたポイントです。

堰堤.jpg【神谷堰堤】 深い緑と苔生した岩、養沢を知らない人ならここが管理釣り場なんて信じられないでしょうね。

大岳.jpg【釣り場最上流部】 大岳橋から見た下流です。ここのバス停は以前大岳口と言いましたが、今は大岳鍾乳洞入口となっています。

早淵.jpg【ゲリラ豪雨】 この日は午後からものすごい雷雨で、あっという間に酷い濁りになりました。養沢では珍しいことです。

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