〈養沢毛鉤専用釣り場〉


2018年度の営業は終了いたしました。
2019年は3月1日オープンの予定です。

自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用釣り場です。


       オープン案内ハガキ


〈新着情報〉 

1/15:NEW!2019年、事務所で販売するフライ   こちらLinkIcon
12/14:NEW!2019年カレンダーを作りました。ダウンロードは こちらLinkIcon
12/10:NEW!本年度の営業は終了させていただきました。ご来場ありがとうございました。来年は3月1日(金)オープンの予定です。
11/30:NEW!来年度よりシニア割引を導入いたします。詳しくはこちらLinkIcon





フライフィッシングであそぶ

 
ようざわ便り本日の続きはこちらLinkIcon
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〈シニア割引のご案内〉

●2019年度より、シニア割引を導入いたします。
 対象日 :毎月、第二・第三水曜日
 料 金 :1日3,000円(時間、お持ち帰り尾数などは一般料金と同じです)
 対象年齢:満60歳以上
      会員カードをお持ちの方は受付で「シニア割引」とお申し出ください。
      新規ご来場のお客様は、運転免許証など年齢が証明できるものをご持参ください。

釣場よりお知らせ〉

●レンタルタックルはありません。
販売中のフライは、バーブレスフックを使用したタイプと、バーブを潰したタイプがあります。
●タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

1月15日の養沢

【事務所下】1月中旬を過ぎて日が長くなったと実感します。養沢の日照時間も少しずつ増えています。

【上弁天】ライズを上から見ると、魚が浮上するタイミング、スピード、戻る様子が手に取るように分かります。

【養沢センター上】日陰にいるとお日様のありがたさを痛感します。この日は養沢も風がなくて穏やかでした。

【遠藤前】雨がずっと降らず、水は限界値まで下がっています。オープンまでにまとまった雨が欲しいですね。

【栗の木】日照時間が少なくても、川原には意外と緑があります。ここも釣り人で賑わうまでもう少しです。

【西平駐車場】風がない日の西平は暖かいです。テーブルでも出してコーヒータイムはいかがですか?

【鏡沢下流】陽だまりに魚影が点々と見えました。この時季でも魚は流れに出ているんですね。

【石舟〜赤保谷】上流部はさらに水が減って、沢のような流れです。魚たちは岩陰で春を待っているんでしょうね。

【青空】養沢の景色を撮っているだけで、気持ちが和みます。見上がるとこんな綺麗な冬空でした。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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