養沢毛鉤専用釣場は、約4kmの自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用エリアです。



    2021年オープンハガキ


〈新着情報〉

6/11:NEW!ハッチ情報6月8日分を掲載しました。 こちらLinkIcon
5/29:NEW!養沢ホタル委員会よりお知らせ。 こちらLinkIcon
5/22:NEW!6月のシニアデー割引は9日(水)と16日(水)です。こちらLinkIcon
5/15:NEW!販売フライの売り切れが多くなりました。事前にご用意してのご来場をお願いいたします。 こちらLinkIcon
4/25:緊急事態宣言中も通常通り営業いたします。こちらLinkIcon
3/14:卵から育てたヤマメの稚魚を放流しました。 こちらLinkIcon












フライフィッシングであそぶ

 
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【 釣場からご案内 】

 

〈緊急事態宣言中の営業につきまして〉

緊急事態宣言中も通常通り営業いたします。
事務所内ではマスクの着用、手指の消毒、ソーシャルディスタンスをお守りの上ご利用ください
なお、緊急事態宣言中はアルコールの販売を中止させていただきます。

〈販売中のフライについて〉

釣り場で販売中のフライは、新型コロナウィルスの影響により数が少なくなっております。
すでにかなりの種類が売り切れとなっておりますので、あらかじめご用意頂いてからのご来場をお願いいたします。
当釣り場ではバーブレスフック(返しのないハリ)がルールです。バーブ付きの場合はペンチ等で潰してご使用ください。

〈制限尾数変更のお知らせ〉

2020年より、お持ち帰りいただける魚の尾数が変更になりました。
 1日券:8尾まで
 午後券:4尾まで

〈シニアデー割引のご案内〉

 対象日 :毎月第2水曜日・第3水曜日
 料 金 :1日3,000円(時間、お持ち帰り尾数などは一般料金と同じです)
 対象年齢:満60歳以上
      会員カードをお持ちの方は受付で「シニア割引」とお申し出ください。
      新規ご来場のお客様は、運転免許証など年齢が証明できるものをご持参ください。

釣場からのお知らせ〉

・レンタルタックルはありません。
・タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
・魚の捌き方はこちら 捌き方LinkIcon
・魚をお持ち帰りの方に保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
・バスでのご来場は武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)バス停下車、進行方向に徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

〈養沢ホタル委員会より〉


ホタル委員会は養沢川にホタルを増やすため、様々な活動を行なっております。
その一つがホタルの餌となるカワニナを増やすことです。
釣り場の区間内にも右の写真のような穴あきパイプが伏せてあると思います。
これはカワニナの餌(キャベツなどの野菜)を入れるためのものです。

風情にはやや欠けますが、優雅に乱舞するホタルのためにご協力をお願いいたします。


〈ヤマメの稚魚を放流しました〉


3月上旬、卵から育てた小さなヤマメを放流しました。   
場所は②下弁天〜⑦養沢センター上にかけて、数は大凡300匹です。

しばらくすると流れに出て、積極的に餌を食べるようになります。
ドライフライにも反応しますから、飛び魚にならないよう小さなチョボッ!は
見逃してあげてください。
来春には野性味溢れる美形ヤマメに育ってくれるでしょう。




釣り場の歴史と取り組みはこちらLinkIcon

6月8日の養沢

【テラス】風がよく通るテラスはランチタイムの人気スポットです。川を眺め、鳥の囀りを聴きながら、のんびりコーヒータイムも良いですね。

【事務所内の水温計】日中は20度近くなる日も出てきました。これから夏にかけて水温次第で狙うポイントが変わり、結果を左右することが多くなります。

【駐車場の梅】釣り場オープン頃に咲いていた駐車場の梅が実をつけました。花の時期は多くの人に注目されても、実になるとほとんど気づかれません。

【上弁天】この日もライズが頻発していました。事務所周辺ではもっともホットなポイントだと思いますが、釣り人がいることは少ないです。皆さ〜ん、ライズ狙いならここですよ!

【海入道橋下流】水温が上がってくるとこんな落ち込みが良いポイントになります。水深がややあって身を隠す岩があって、落ち込みが酸素を供給してくれます。

【木和田平橋上流】橋の上流は浅い瀬が続きます。岩の周りのちょっとした深みや、枝の下などに魚がいます。静かにアプローチしてみてください。

【ポンプ小屋上流】神谷のポンプ小屋と神社下の間にあるポイントです。上に枝が被って狙いにくいため、跪いて低いループが求められます。多くの人が避けるポイントほど釣れます。

【西平】駐車場の上流側の降り口は、なかなか良い雰囲気でしょう。ここから神谷堰堤まで夏は涼しい緑のトンネルが続きます。

【石舟〜赤保谷】この日最上流部には釣り人が見えませんでした。ということは・・管理釣り場では他の釣り人が釣らないポイントに幸運が待っていることが多いです。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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