〈養沢毛鉤専用釣り場〉

自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用釣り場です。


     オープン案内ハガキ


〈新着情報〉

 
12/10:NEW!本年の営業は12月10日をもちましてすべて終了いたしました。2018年オープンは3月1日の予定です。
10/28:八王子市内の都道61号線(美山通り)戸沢峠が崖崩れにより通行止めになっております。圏央道八王子西IC.方面からご来場いたくだく際はご注意ください。
9/21:下養沢橋と神谷橋で橋桁の塗装工事が行われています。下を通られる際はご注意ください。
9/21ストマック情報9月19日分をアップしました。   こちらLinkIcon
2/20:2017年、釣り場で販売しているフライ。    こちらLinkIcon




フライフィッシングであそぶ

 
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〈釣り場よりお知らせ〉

●限定営業のご案内
・2017年の営業はすべて終了いたしました
 2018年は3月1日(木)オープン予定です。
 
販売中のフライは、バーブレスフックを使用したタイプと、バーブを潰したタイプがあります。
●レンタルタックルはありません。
●タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

12月9日の養沢

【下弁天】落ち葉が積もっていい雰囲気でしょう。釣り場は来年のオープンまで静かなひとときを迎えます。

【上弁天】水がずいぶん減りましたね。冬は水温が下がってハッチが減り、魚の活性も下がります。

【下養沢橋】10月からやっていた塗装工事が終わり、色あせていた橋桁は鮮やかな赤を取り戻しました。

【桂の木】この間まで黄色い葉をつけていた桂が、すっかり葉を落としました。いよいよ本格的な冬を迎えます。

【養沢センター上】ここから先、松葉まで人家がない区間です。子供の頃はお化けが出る区間として恐れられていました。

【お蕎麦木の小屋さん】この辺りは10月いっぱいでクローズになって、木の小屋さんも来年のオープンまでしばしのお休みです。

【ベンチ】シーズン中賑わったベンチも今はひっそりとしています。この下のポイントはオープンからライズが見られます。

【芋洗い水車】クローズとともに芋洗い水車が出現します。里芋やジャガイモをゴトゴト回してきれいにします。

【平和橋上】人家があって川があって、良い景色でしょう。オープンの頃にはネコヤナギの花が見られます。

【神谷橋下流】水が減って、瀬の流れも穏やかになりました。魚たちは淵に移動して、姿が見えません。

【神谷橋】神谷橋も工事が終わり、鮮やかな色を取り戻しました。

【産卵床】岸際にはっきりした産卵床がありました。おそらくニジマスと思われますが、所々で見られました。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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