養沢毛鉤専用釣場は、約4kmの自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用エリアです。



    2021年オープンハガキ


〈新着情報〉

4/12:NEW!4月のシニアデー割引は14(水)と21日(水)です。こちらLinkIcon
4/12:NEW!ハッチ情報2021年4月分を掲載しました。 LinkIconこちら
3/14:卵から育てたヤマメの稚魚を放流しました。 こちらLinkIcon
2/7:2021年に販売するフライについて  詳しくはこちらLinkIcon












フライフィッシングであそぶ

 
 ようざわ便り 表示されない場合はこちらLinkIcon(別サイトに移動します)
 

 

【 釣場からご案内 】

 

〈2021年に販売するフライについて〉

2021年に釣り場で販売するフライは、新型コロナウィルスの影響により数が少なくなっております。
早い段階での売り切れが予想されるため、なるべく事前にご用意いただいてからのご来場をお願いいたします。
当釣り場ではバーブレスフック(返しのないハリ)がルールです。バーブ付きの場合はペンチ等で潰してご使用ください。

〈制限尾数変更のお知らせ〉

2020年より、お持ち帰りいただける魚の尾数が変更になりました。
 1日券:8尾まで
 午後券:4尾まで

〈シニアデー割引のご案内〉

 対象日 :毎月第2水曜日・第3水曜日
 料 金 :1日3,000円(時間、お持ち帰り尾数などは一般料金と同じです)
 対象年齢:満60歳以上
      会員カードをお持ちの方は受付で「シニア割引」とお申し出ください。
      新規ご来場のお客様は、運転免許証など年齢が証明できるものをご持参ください。

釣場からのお知らせ〉

・レンタルタックルはありません。
・タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
・魚の捌き方はこちら 捌き方LinkIcon
・魚をお持ち帰りの方に保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
・バスでのご来場は武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)バス停下車、進行方向に徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

〈新たな試みで、ヤマメの稚魚を放流しました〉


釣り場の理事が卵から育てた小さなヤマメを放流しました。   
場所は②下弁天〜⑦養沢センター上にかけて、数は大凡300匹です。

しばらくすると流れに出て、積極的に餌を食べるようになります。
ドライフライにも反応しますから、飛び魚にならないよう小さなチョボッ!は
見逃してあげてください。
来春には野性味溢れる美形ヤマメに育ってくれるでしょう。

また、以前「ようざわ便り」でお知らせした、オープン前の造成で見つかった
カジカの卵も無事に孵化が始まり、流れに戻しました。






釣り場の歴史と取り組みはこちらLinkIcon

4月4日の養沢

【養沢センター上】水温が上がり、このあたりの瀬にも魚が出てきました。ヤマメは浅い瀬にもいます。ストーキングでどうぞ。

【桂の葉】西野橋にある桂の木が綺麗な新緑になりました。この緑色、なんとも言えない心地よい色でしょう。

【神谷橋の山吹】山吹が1週間で満開になりました。いよいよヤマメの最盛期、浅瀬にも瀬尻にもやる気のあるヤマメが出ています。

【神谷橋】土日は混雑するポイントも平日はこの通りです。 もしかして朝から誰も釣っていないかもしれませんね。

【駐車場のたんぽぽ】車を降りた途端に思わず笑みがこぼれます。養沢には魚だけでなく和みもあります。

【ポンプ小屋】上流から見た神谷集落です。木々が芽を吹いて新緑の一歩手前、この時期は本当にきれいです。

【西平駐車場下】枯れ枝で日が差し込んでいた流れは、葉が茂に従って徐々に暗い谷になります。真夏に人気スポットです。

【石舟】最近上流部に入るベテランさんが多くなって、この日もお二方を見かけました。景色が最高で、とても管理釣り場とは思えないでしょう。

【岩の苔】一昨年の増水ですっかり洗い流された岩に苔が少しずつ戻っています。自然の力は偉大ですね。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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