〈養沢毛鉤専用釣り場〉

自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用釣り場です。


     オープン案内ハガキ


〈新着情報〉

 
7/13:NEW!㉔高橋〜㉕石舟の崖崩れによる通行止めは解除され、川通に歩けるようになりました。
7/12:NEW!釣場区間内に子供会プールができました。ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力をお願いいたします。 詳しくはこちらLinkIcon
6/23:NEW!⑳神谷堰堤の降り口は、木橋の老朽化のため閉鎖しております。下流より川通しに通ることはできます。修繕が完了するまでご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
2/24:2018年事務所で販売するフライ。
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12/16:2018年カレンダー   こちらLinkIcon





フライフィッシングであそぶ

 
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〈子供会プールのお知らせ〉

普段川を利用できない地元の子供たちのために、夏休みの間プールを設置いたします。
場所は④西野橋⑫早淵、期間は7月1日から8月31日までです。
この2箇所では、専用バッジを付けた地元の子供たちに限って餌釣りをすることもできます。
プールの周辺に子供たちの姿を見かけた際は、キャスティング等に十分にご注意ください。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

〈釣り場よりお知らせ〉

●レンタルタックルはありません。
販売中のフライは、バーブレスフックを使用したタイプと、バーブを潰したタイプがあります。
●タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

7月10日の養沢

【事務所】管理事務所周辺はニイニイゼミの大合唱でした。いよいよ夏本番です。野菜売り場にも夏野菜がたくさん並んでいます。

【立岩上流】木陰と瀬音が涼しげです。そろそろウェーダーを脱いで軽快に釣り上がるのが良さそうですね。

【宝沢合流点】こんな木陰は一休みしたくなります。帽子と偏光グラス、水分補給を忘れずにお楽しみください。

【神谷橋】ライズが頻発していました。何かハッチしていたようですが、小さなメイフライかもしれません。

【カモの親子】小ガモを連れた親鳥が、辺りを警戒しながら草むらから出てきました。見とれるほどカワイイです。

【栗の木】この日は平和橋からポンプ小屋まで釣り人はゼロ、釣り人がいないところを探すのも成功の秘訣ですね。

【遠藤前から上流】川原は草が刈られ歩きやすくなっています。一方で魚の隠れ場所はちゃんと残してあります。

【石舟】上流側から見た石舟です。上流域は水温が低く魚の活性は高めすが、障害物が多いのでややベテラン向きです。

【大岳橋】釣場はこの橋までです。橋の下流もヤマメの良いポイントですが、釣り人は少ないです。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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