〈養沢毛鉤専用釣り場〉

自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用釣り場です。


     オープン案内ハガキ


〈新着情報〉

 
4/2:NEW! 5月26日(土)に釣り場感謝デーを開催します。同時にフリーマーケットへの出店者を募集します。  詳しくはこちらLinkIcon
3/14:NEW!釣り場上流部の㉔高橋〜㉕石舟間で崖崩れが発生しました。この区間は川に入ることが出来ません。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
3/2:3月1日オープンいたしました。
2/24:2018年事務所で販売するフライ。      こちらLinkIcon
12/16:2018年カレンダーを作りました。   ダウンロードはこちらLinkIcon



フライフィッシングであそぶ

 
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〈釣り場よりお知らせ〉

●営業のご案内
3月1日(木)オープンいたしました。
販売中のフライは、バーブレスフックを使用したタイプと、バーブを潰したタイプがあります。
●レンタルタックルはありません。
●タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

5月8日の養沢

【西野橋下流】坂東橋から釣り上がるとここに出ます。大岩が連なったスポットはややベテラン向きでしょうか。

【海入道橋下流】釣り上がる方の人気スポットです。過去には40センチオーバーのヤマメも釣れています。

【海入道橋上流】いかにもヤマメが好みそうな瀬が続きます。養沢生まれのブラウンやヤマメが多い区間です。

【養沢センター上流】事務所と木和田平駐車場のちょうど中間になるので、混んでいるときは意外に穴場です

【宝沢】手前から流れ込むのが宝沢です。緑が深くなりましたね。右は養沢川の分流で、夏になるとトンボの楽園になります。

【神谷】栗の木周辺はウェーダーがなくても岸伝いに移動できます。瀬にも魚は散っているので丹念に探ってみてください。

【西平】駐車場下は枝が被って、テレストリアルの供給源になります。雨の後、風の時はチャンスです。

【石舟】上流部もこの水量なら良い釣りが期待できます。流れが細いのでストーキングが重要ですね。

【草刈り】巡回スタッフは草刈りが忙しくなっています。川原だけでなく、流れに被る草も刈ります。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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