自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用エリアです。


    2020年オープンハガキ


〈新着情報〉

11/1:NEW!通常営業は10月末日で終了いたしました。11月〜12月は限定営業いたします。こちらLinkIcon
9/23:フライをお求めの方に、スタッフからのお願い。 こちらLinkIcon
9/23ストマック情報9/21分を掲載しました。   こちらLinkIcon
3/1:今年度より、お持ち帰りいただける魚の数が変更になりました。    詳しくはこちらLinkIcon



フライフィッシングであそぶ

 
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【 釣場からご案内 】

〈11月〜12月の限定営業ご案内〉

10月末日の通常営業終了後、以下の要領で限定営業を行います。
期 間:11月7日(土)〜12月6日(日)
営業曜日:水・木・金・土・日(月・火は休業)
営業時間:8:00〜16:00
区 間:事務所下〜海入道橋
料 金:2,000円  
お持ち帰りいただける尾数:3匹まで
対象魚はニジマスのみとなります。

〈フライをお求めの方へのお願い〉

フライをお求めになる際、スタッフに「どのフライが釣れますか?」という質問が非常に増えております。
できればお答えしたいところですが、残念ながら、どなたが使っても釣れるフライは販売しておりません。
フライかテンカラか、どのようなポイントを釣るか、釣り人の技量、考え方によってその人に合うフライは変わり、
釣れる釣れないは、選んだフライをどのように使い熟すかによって左右されます。
お答えしたくてもできないスタッフの苦悩をご理解いただき、フライは自己責任でお選びいただくようお願いいたします。

〈制限尾数変更のお知らせ〉

2020年より、お持ち帰りいただける魚の尾数が変更になりました。
 1日券:8尾まで
 午後券:4尾まで、となりました。

〈シニア割引のご案内〉

2019年より、シニア割引を導入いたしました。
 対象日 :毎月、第二・第三水曜日
 料 金 :1日3,000円(時間、お持ち帰り尾数などは一般料金と同じです)
 対象年齢:満60歳以上
      会員カードをお持ちの方は受付で「シニア割引」とお申し出ください。
      新規ご来場のお客様は、運転免許証など年齢が証明できるものをご持参ください。

釣場からのお知らせ〉

・レンタルタックルはありません。
・タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
・魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
・魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
・バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、進行方向に徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

11月11日の養沢

【事務所下】埋まっていた流れは限定営業に合わせて整備されかました。この広さと深さならニンフでも釣りやすいですね。

【流れの落ち葉】風が吹くたびに落ち葉が舞って、流れに溜ります。フライに絡みついてちょっと釣りにくいですね。

【西の橋の桂】西の端のシンボル桂の木はだいぶ葉を落としました。この木を見ると季節がわかります。

【養沢センター上】この辺りはすでにクローズになっています。日向と日陰のコントラストがすごいですね。

【平和橋上流】中流部ではまだヤマメの産卵が続いています。産卵床の近くではペアリングした魚も見られました。

【神谷橋】シーズン中賑わったポイントも今はひっそりとしています。ここにも産卵床が見られました。

【木和田平】楓が鮮やかに色づきました。静かな川を眺めながらのんびり散歩するのも悪くありませんね。

【西平駐車場】緑の黄色のグラデーションも綺麗でしょう。楓が真っ赤に染まるのはもう少し先でしょうか。

【石舟】上流部は産卵が一段落しましたが、ヤマメの親魚がまだたくさん残っています。産卵に参加しなかった個体も多いようです。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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