養沢毛鉤専用釣場

フライフィッシングとテンカラの専用釣り場です
自然豊かな4kmの区間は、魚たちの餌になる水生昆虫がたくさん生息しています。
マッチング・ザ・ハッチのお手本のような春のメイフライ、
初夏のストーンフライから、初秋の極小ハッチまで、
季節感たっぷりの釣りをお楽しみいただけます。

・・   2016年オープン案内ハガキ



【新着情報】

 
9/19:NEW!10月の営業と11月・12月の限定営業のご案内     こちらLinkIcon 
6/30:釣り場内での怪我や事故防止にご協力ください。      こちらLinkIcon
3/29:タイング用品の準備ができました。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
1/30:2016年の販売フライ。  こちらLinkIcon
1/23今シーズンよりレンタルタックルは廃止になりました。    こちらLinkIcon
12/7:2016年のカレンダーを作りました。 
     ダウンロードは こちらLinkIcon

ミドリタニガワカゲロウ(♀スピナー):体調1cmほど、養沢では6月頃から10月頃まで自販機や街灯の下に止まっているのを良く見ます。水底で羽化後、ダンの状態で浮上するので、イマージャーやウェットも効きます。



フライフィッシングであそぶ

管理事務所から養沢の様子をお届けします。

 

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〈10月以降の営業ご案内〉

●【10月】

・10月1日より神谷堰堤から上流は全面クローズになります。
・10月1日よりヤマメは全区間で禁漁になります。釣れてしまった場合は速やかなリリースをお願いします。
・通常営業は10月末日までとなります。

●【11月以降】

・11月12日(土)より12月11日(日)まで、一部区間で限定営業いたします。
・営業日:水・木・金・土・日 (月・火は休業)
・営業時間:午前8時〜午後4時
・区間:①事務所下〜④西野橋
・料金:1日1,500円(リリースのみ)

〈釣り場よりお知らせ〉

販売中のフライは、バーブレスフックを使用したタイプと、バーブを潰したタイプがあります。
 バーブを潰したタイプもバーブレスとして使用には問題ありません。
●2016年シーズンより、フライ・テンカラタックルのレンタルはありません。
●タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●釣り場区間内で食事ができる場所 こちらLinkIcon
●バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

9月24日の養沢

【立岩上流】 増水で真っ白な流れになりました。こんな状態でも魚は隠れ場所を知っているんですね。

【木和田平早淵上】 平水時は釣りやすい好ポイントでも、さすがにこの増水では釣りにくそうです。

 【秋の野花】 川岸には、ミゾソバ、ミズヒキ、アカソなど、秋の野花がたくさん咲いています。

【岸際の草】 岸際の草は、どれぐらい増水したかのバロメーターになります。もちろん養沢以外でも参考にしてください。

 【木和田平】 夏に比べて少し黄色っぽさが増したでしょうか。そろそろうっすらと紅葉が始まります。

 【神谷橋下流】 釣るには少し水が多いです。増えた水が引いている途中がチャンスかもしれませんね。

 【神社下の下流】 10月になるとヤマメの産卵床が見らます。ここは、増水の度に小砂利が溜まって、産卵場所に最適です。

【西平駐車場】 神谷堰堤から上流が9月一杯でクローズされるので、駐車場は静かになります。休息にご利用ください。

 【神社下】 水が多いと川通しに遡行できません。その分釣り人が少ないので初心な魚が待っているかもしれませんね。

【鏡沢】 ここは9月一杯でクローズします。10月中〜下旬にはヤマメの産卵がピークを迎えます。

【高橋】 川幅が狭い上流部は、増水時すると川通しに歩きにくくなります。道路に上がったり降りたり、これも渓流釣りです。

【事務所下】 水が多くて小橋が渡せないときは、ロープを張ってあります。下弁天からご入場ください。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。 
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。 
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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