養沢毛鉤専用釣場

フライフィッシングとテンカラの専用釣り場です。
自然豊かな4kmの区間は、魚たちの餌になる水生昆虫がたくさん生息しています。
マッチング・ザ・ハッチのお手本のような春のメイフライ、
初夏のストーンフライから、初秋の極小ハッチまで、
季節感たっぷりの釣りをお楽しみいただけます。

・・   2016年オープン案内ハガキ



【新着情報】

 
4/14:NEW!釣り場感謝デーとフリーマーケットを、5月29日(日)に開催いたします。
         詳しくはこちらLinkIcon
3/29:NEW!タイング用品の準備ができました。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
2/5:フィールドマップを更新しました。             こちらLinkIcon
1/30:2016年の販売フライ。             こちらLinkIcon
1/23今シーズンよりレンタルタックルは廃止になりました。    こちらLinkIcon
12/7:2016年のカレンダーを作りました。 
     ダウンロードは こちらLinkIcon

モンカゲロウ(ダン):養沢では、例年ゴールデンウィーク頃から見られる大型種で、フライフィッシャーに最も有名なメイフライとも言えます。体調2cmくらい、水面で羽化します。



フライフィッシングであそぶ

管理事務所から養沢の様子をお届けします。

 

ようざわ便り本日の続きはこちらLinkIcon
すべてを別ウインドウで開くこちらLinkIcon

〈釣り場よりお知らせ〉

 

●販売中のフライ、バーブレスについて。
 事務所で販売中のフライは、バーブレスフックを使用したタイプと、バーブを潰したタイプがあります。
 バーブを潰したタイプもバーブレスとして使用には問題ありません。
●2016年シーズンより、フライ・テンカラタックルのレンタルはありません。
 ロッドやリールなどお忘れにならないようにお願いいたします。
●タイイング用品(ツールとマテリアル)は、無料でご利用いただけますが、
 ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
●2016年、事務所で販売するフライ こちらLinkIcon
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●釣り場区間内で食事ができる場所 こちらLinkIcon
●バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

4月24日の養沢

【藤棚】 ゴールデンウィークが近づき、例年のように藤の花が咲き始めました。藤棚下は昼食に人気の場所です。

【坂東橋下流】 木々が新緑をまとって、流れも染めています。これから初夏にかけて養沢は最も美しい季節を迎えます。

【西野橋の桂】 オープンの頃赤い芽を吹いていた桂の木は、日増しに緑が濃くなります。何とも言えないきれいな緑色でしょう。

【桜】 ソメイヨシノが終わって咲き始めました。新緑と薄桃色の組み合わせもきれいですね。下弁天の降り口に咲いています。

【楓】 こちらは楓の新緑です。黄緑色とはこういう色を言うのでしょう。楓は区間内にたくさんあります。

【立岩】 木々の緑を映して水が緑色になりました。今がヤマメの最盛期、この辺りも良いポイントが続きます。

【立岩の降り口】 ついこの間まで枯れ枝だった景色は、こんな緑になっています。緑の中でのフライフィッシング、いかがですか。

【空木の花】 川べりに自生する空木が白い花を付けました。この花が咲く頃は例年減水になりますが、今年は大丈夫です。

【春もみじ】 季節外れの紅葉かと思ったら、春に紅葉する楓だと知りました。これから季節が進むと緑に変わっていきます。

【天王橋の水溜まり】 水が多いときだけ流れと繋がります。ここにはニジマスもヤマメもいて、ライズすることもあります。

【天王岩】 ここから木和田平橋までは、釣り人が少ない区間です。瀬にヤマメがたくさんいるので、拾いながら釣り上がるのも良いですね。

【岩の上のタンポポ】 何だかほっとしますね。こういう景色が良いと養沢に通われているお客さんもいます。

|1|