養沢毛鉤専用釣場

フライフィッシングとテンカラの専用釣り場です。
自然豊かな4kmの区間は、魚たちの餌になる水生昆虫がたくさん生息しています。
マッチング・ザ・ハッチのお手本のような春のメイフライ、
初夏のストーンフライから、初秋の極小ハッチまで、
季節感たっぷりの釣りをお楽しみいただけます。

・・   2016年オープン案内ハガキ



【新着情報】

 
7/1:NEW!釣り場区間内に子供会プールが設定されました。      こちらLinkIcon   
6/30:NEW!釣り場内での怪我や事故防止にご協力ください。      こちらLinkIcon
5/29:感謝デーは、多くのお客様にご来場いただき、無事終了いたしました。
3/29:タイング用品の準備ができました。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
1/30:2016年の販売フライ。  こちらLinkIcon
1/23今シーズンよりレンタルタックルは廃止になりました。    こちらLinkIcon
12/7:2016年のカレンダーを作りました。 
     ダウンロードは こちらLinkIcon

ミドリタニガワカゲロウ(♀スピナー):体調1cmほど、養沢では6月頃から10月頃まで自販機や街灯の下に止まっているのを良く見ます。水底で羽化後、ダンの状態で浮上するので、イマージャーやウェットも効きます。



フライフィッシングであそぶ

管理事務所から養沢の様子をお届けします。

 

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〈釣り場よりお知らせ〉

 

●子供会プールのお知らせ
 7月1日より8月31日まで、例年通り釣り場区間内に子供会プールが設定されます。
 場所は、④西野橋・⑫早淵・⑰ポンプ小屋・㉔石舟です。
 この場所では、地元の子どもたちが水遊びをしますので、近くで釣りをされる場合は、
 キャスティング等に十分ご注意ください。
 基本的に子供会プールには放流しません。
 ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
販売中のフライは、バーブレスフックを使用したタイプと、バーブを潰したタイプがあります。
 バーブを潰したタイプもバーブレスとして使用には問題ありません。
●2016年シーズンより、フライ・テンカラタックルのレンタルはありません。
●タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●釣り場区間内で食事ができる場所 こちらLinkIcon
●バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

8月21日の養沢

【木和田平橋】 左岸からの眺めは新鮮でしょう。橋の下流は瀬が続き、意外な穴場かもしれません。

 【ブラウン】 木田和田平周辺で養沢生まれのブラウンがよく釣れます。ニジマスよりも浅いところで釣れるようです。

 【花とハチ】 白い花はムクゲでしょうか?真ん中にいるのはクマバチ?こういう世界を覗くのも楽しいでしょう。

 【空】 水面ばかり見つめないで、たまにはこんな空を見上げてみませんか。木々の間に覗く青空はとても良い気分ですよ。

【神谷堰堤下】 神谷堰堤の下流は木陰が多く、夏の人気スポットです。強風時の逃げ場にも良いですね。

 【神谷堰堤】 堰堤の真ん中と左右が良いポイントです。ブラウンもイワナも確認されているので秋の大物シーズンにいかがですか。

【西平上】 釣り場が開設された頃は、狭く暗い砂利道でした。ちょうどこのカーブの下が神谷堰堤です。

【堰堤上】 あまり釣り人が入らない場所です。養沢生まれのヤマメがいますが、放流魚より相当シビアです。

【鏡沢下流】 製材所と鏡沢の間にある橋です。ここはヤマメの良いポイント、釣り人が少ないので確率は高いですね。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。 
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。 
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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