自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用エリアです。


    2020年オープンハガキ


〈新着情報〉

7/5:NEW! ハッチ&流下情報7/1分を掲載しました。   こちらLinkIcon
7/4:NEW! ストマック情報7/1分を掲載しました。   こちらLinkIcon
5/30: 5月30日(土)より営業を再開いたしました。事務所内ではマスクの着用とソーシャルディスタンスの確保にご協力をお願いいたします。
5/6毎年恒例の釣場感謝デーは、中止とさせていただきます。
3/1:今年度より、お持ち帰りいただける魚の尾数が変更になりました。  詳しくはこちらLinkIcon
3/1:2020年事務所で販売中のフライ  こちらLinkIcon



フライフィッシングであそぶ

 
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【 釣場からご案内 】

〈制限尾数変更のお知らせ〉

2020年より、お持ち帰りいただける魚の尾数が変更になりました。
 1日券:8尾まで
 午後券:4尾まで、となりました。

〈シニア割引のご案内〉

2019年より、シニア割引を導入いたしました。
 対象日 :毎月、第二・第三水曜日
 料 金 :1日3,000円(時間、お持ち帰り尾数などは一般料金と同じです)
 対象年齢:満60歳以上
      会員カードをお持ちの方は受付で「シニア割引」とお申し出ください。
      新規ご来場のお客様は、運転免許証など年齢が証明できるものをご持参ください。

釣場からのお知らせ〉

・レンタルタックルはありません。
・タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
・魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
・魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
・バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

7月1日の養沢

【上弁天】梅雨に入ってから水は多めに推移しています。こんなときは岸際の浅瀬や対岸の巻き返しなどが良いポイントになります。

【合歓の花】下養沢橋の袂に咲いています。豆化の植物だけあって、巨大なサヤエンドウのような実を付けます。

【養沢センター上】養沢は管理釣り場でも、一般渓流のような釣りをしたい方が多くいらっしゃいます。そういう方が好むのがこういうポイントの釣り上がりです。

【松葉】右利きのフライフィッシャーなら左岸からのアプローチは苦手、そう、ここは妙に釣り難いポイントなんですね。

【早淵】水が増えたお陰で早淵の上流側に良いポイントが出現しました。岩の周辺が深みになって良い感じです。

【ホタルの季節です】地元のホタル部会がホタルを増やす活動をしています。増水の影響が心配されましたが、今年もそろそろ見られる頃です。

【木和田平】早淵から駐車場下にかけ造成されたポイントには魚がたくさん見えます。いつも人が張り付いているので魚はスレ気味です。

【神谷橋】いつも釣り人がいるポイントです。下流側の浅瀬にも魚は散っていて、ライズもあります。空いていたら是非釣ってみてください。

【西平】ここは緑のトンネルが続き、強い陽射しを遮ってくれます。駐車場と相まって夏の人気区間です。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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