自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用エリアです。

今年度の営業は終了いたしました。


    オープン案内ハガキ


〈新着情報〉

1/9:NEW! 今年のオープンは3月1日、午前6時の予定です。
10/31: 2020年事務所で販売する予定のフライ  こちらLinkIcon
2/21:本年度よりシニア割引を導入いたしました。詳しくはこちらLinkIcon



フライフィッシングであそぶ

 
 ようざわ便り 表示されない場合はこちらLinkIcon(別サイトに移動します)
 

【 ご 案 内 】

〈シニア割引のご案内〉

●2019年度より、シニア割引を導入いたしました。
 対象日 :毎月、第二・第三水曜日
 料 金 :1日3,000円(時間、お持ち帰り尾数などは一般料金と同じです)
 対象年齢:満60歳以上
      会員カードをお持ちの方は受付で「シニア割引」とお申し出ください。
      新規ご来場のお客様は、運転免許証など年齢が証明できるものをご持参ください。

釣場よりお知らせ〉

●レンタルタックルはありません。
販売中のフライは、バーブレスフックを使用したタイプと、バーブを潰したタイプがあります。
●タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

1月7日の養沢

【事務所下】事務所下から上弁天まで、整備された場所は川底に苔が付き始め、少しずつ違和感が少なくなっています。

【上弁天】積み上げられた砂利を見ると、すごい量の砂利が流下したことがわかります。ここは釣りやすいポイントになりました。

【立岩】下流側からまじめにダブルホールしたポイントは、残念ながら小さな落ち込みになってしまいました。

【養沢センター上】川岸や岩に大増水の爪痕が残っています。道路ぎりぎりまで水が上がった様子がわかりますね。

【山茶花】天王橋の袂に咲いていたのは椿・・いえ、山茶花のようです。養沢は真冬でも季節の花が咲いています。

【川原の草】かろうじて残った芦の根から芽が出ました。戻るまでには数年かかると思いますが、少しずつ傷は癒えているようです。

【木和田平駐車場下】流れを見ると、ここがどこだか分からないほどです。流れが右岸に寄り、浅い瀬になってしまいました。

【神谷橋下流】流れが広がって釣り難そうなポイントになりました。ヤマメの季節には足元に注意しないといけませんね。

【神谷橋】川床が大分上がったようです。複雑で釣り難かった流れは、フライ向きの良い流れになりました。ライズ狙いが楽しそう!

【階段】鉄の階段がコンクリートの基礎ごと流されて増水の酷さがよく分かります。ここはこれから修理の予定です。

【ポンプ小屋上流】川原の草がないと寒々しい景色に感じます。この辺りは深みの瀬や緩い瀬が続いてヤマメの良いポイントになりそうです。

【西平駐車場】大量の落ち葉が積もっています。これが風で舞い流れに落ちて水生昆虫の住処になります。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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