自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用エリアです。


    2020年オープンハガキ


〈新着情報〉

9/23:NEW!フライをお求めの方にスタッフからのお願い。  こちらLinkIcon
9/23NEW! ストマック情報9/21分を掲載しました。   こちらLinkIcon
5/30:事務所内ではマスクの着用とソーシャルディスタンスの確保にご協力をお願いいたします。
3/1:今年度より、お持ち帰りいただける魚の数が変更になりました。    詳しくはこちらLinkIcon
3/1:2020年事務所で販売中のフライこちらLinkIcon  



フライフィッシングであそぶ

 
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【 釣場からご案内 】

〈フライをお求めの方へのお願い〉

フライをお求めになる際、スタッフに「どのフライが釣れますか?」という質問が非常に増えております。
できればお答えしたいところですが、残念ながら、どなたが使っても釣れるフライは存在しません。
フライかテンカラか、どういう場所を釣るか、釣り人の技量、考え方によってその人に合うフライは変わり、
釣れる釣れないは、選んだフライをどのように使い熟すかによっても左右されます。
お答えしたくてもできないスタッフの苦悩をご理解いただき、フライは自己責任でお選びいただくようお願いいたします。

〈制限尾数変更のお知らせ〉

2020年より、お持ち帰りいただける魚の尾数が変更になりました。
 1日券:8尾まで
 午後券:4尾まで、となりました。

〈シニア割引のご案内〉

2019年より、シニア割引を導入いたしました。
 対象日 :毎月、第二・第三水曜日
 料 金 :1日3,000円(時間、お持ち帰り尾数などは一般料金と同じです)
 対象年齢:満60歳以上
      会員カードをお持ちの方は受付で「シニア割引」とお申し出ください。
      新規ご来場のお客様は、運転免許証など年齢が証明できるものをご持参ください。

釣場からのお知らせ〉

・レンタルタックルはありません。
・タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
・魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
・魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
・バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

9月21日の養沢

【下弁天】ススキが伸びて秋らしい景色になりました。来週はもう10月、そろそろヤマメが産卵準備を始めます。

【自販機の虫】例年ならこの時期はタニガワカゲロウがたくさん集まりすが、今年はほとんど見られません。昨年の増水がまだ影響しています。

【フライ】今年もフライが極端に偏りました。アダムスパラシュート、知っている方ならこの時期のパイロットフライなんですが・・

【彼岸花】川岸に咲いた深紅の花は、美しいというより少々妖しげな感じがします。球根には毒があります。

【早淵】昨年の台風で埋まり重機で造成したプールは、この通り瀬になってしまいました。元に戻るには相当の時間が必要です。

【秋の野花】足元に小さな花がたくさん咲いていますした。カメラを持っていなければ気づかなかった景色、得をしたような気分です。

【早淵上】ここも造成されたポイントでしたが、すっかり変わってしまいました。うっかり入ってしまいそうな手前の流れにも魚がいます。

【少しずつ変化】埋まってしまった浅瀬は、度重なる増水で少しずつ変化しています。大きな岩の下流側が掘れて魚の隠れ場所になりました。

【神谷橋】釣り人が入れ替わり立ち替わり入って、連休終盤はスレっからしの溜まり場と化しました。釣り人がいないのは珍しいです。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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