養沢毛鉤専用釣場は、自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用エリアです。

今年度の営業は終了いたしました。


    オープン案内ハガキ


〈新着情報〉

11/1:NEW! 本年度の営業はすべて終了いたしました。ご来場ありがとうございました。来年のオープンは3月1日の予定です。
10/31: 2020年事務所で販売する予定のフライ  こちらLinkIcon
2/21:本年度よりシニア割引を導入いたしました。詳しくはこちらLinkIcon
12/14:2019年カレンダー。ダウンロードは こちらLinkIcon



フライフィッシングであそぶ

 
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【 ご 案 内 】

〈営業のご案内〉

 ・本年度の営業は10月末日で終了いたしました。
 ・2020年は3月1日より営業する予定です。

〈シニア割引のご案内〉

●2019年度より、シニア割引を導入いたしました。
 対象日 :毎月、第二・第三水曜日
 料 金 :1日3,000円(時間、お持ち帰り尾数などは一般料金と同じです)
 対象年齢:満60歳以上
      会員カードをお持ちの方は受付で「シニア割引」とお申し出ください。
      新規ご来場のお客様は、運転免許証など年齢が証明できるものをご持参ください。

釣場よりお知らせ〉

●レンタルタックルはありません。
販売中のフライは、バーブレスフックを使用したタイプと、バーブを潰したタイプがあります。
●タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

11月5日の養沢

【事務所上流】柿の木、銀杏、楓も色づき始めて、秋らしい景色になりました。青空も似合いますね。

【上弁天】川床が洗われて水の透明さが際立ちます。埋まった場所と掘れた場所で、流れはずいぶん変わりました。

【立岩】淵はすっかり埋まってしまいましたが、上流のプールは深くなり、下流も少し掘れたところがあります。

【木和田平の旧道】傾いた日差しに季節を感じます。養沢は11月になってようやく秋らしくなりました。

【早淵上流】左岸側が掘れてナメ床が露出しました。岩が少なくなって単調な流れに見えます。

【平和橋】川岸の草がすっかりなくなって、見慣れた景色と違います。川原すべてが同じ色ですね。

【神谷橋上流】まだ水は多めです。ここではヤマメのペアーが2組見られました。あの水でも残ったんですね。

【西平駐車場】楓はまだ緑色です。今年は暖かかったので紅葉は少し遅れ気味、この分では月末か12月に入ってからですね。

【石舟下流】この辺りは川幅が狭く流速があるため、川床が掘られた感じです。流れが荒々しくなりました。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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