ハッチ&流下情報TOP月ごとの比較/2020年3月4月5月6月7月8月9月

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2020年 7月1日(水) 採取場所:①事務所周辺

12:00頃のコンディション:天候/曇り時々雨 川の気温/19℃ 風/なし 水量/多め 濁り/なし 水温/16℃  

流れでライズはあるもののハッチは確認できず、自販機に集まった虫を探しましたが、確認できたのはフタスジだけ、自販機は天気が良い朝でないと確率は低いです。
事務所スタッフの写真も使いました。

【フタスジモンカゲロウ】事務所脇自販機12:00 ♀ダン、体長2センチほどの大型のメイフライです。テール3本、ボディの模様が特徴的です。養沢では9月頃まで見られます。

【ヒメカゲロウの抜け殻】事務所12:00 ダンからスピナーに変態したときの抜け殻です。体長3ミリほど、建物の柱に付いていましたが注意しないと気付きません。

【クロマダラカゲロウ】7月3日事務所脇自販機 事務所スタッフが撮った写真です。クロマダラカゲロウ♀のスピナーのようです。テール3本、体長1センチほど、全身が黒褐色です。

【フタスジモンカゲロウ】6月28日事務所脇自販機 スタッフが撮った写真です。♀のダンです。短期間に集中ハッチするモンカゲロウと違ってだらだらとハッチが続きます。

2020年 7月10日(金) 採取場所:①事務所周辺

12:00頃のコンディション:天候/曇り 川の気温/18℃ 風/なし 水量/多め 濁り/なし 水温/15℃  

流れでのハッチは確認できないため、自販機に集まった虫を探しました。
昼頃にも関わらず結構虫がいました。

【ヒメタニガワカゲロウ】事務所脇自販機12:00 ♂ダン、体長1センチほど、テール2本、背中の模様が特徴的です。自販機によく集まり、養沢では6月7月と秋にも見られます。

【フタスジモンカゲロウ】事務所脇自販機12:00 ♀スピナー、テール3本、体長2センチほどの大型のメイフライです。この自販機でダンからスピナーに変態したようで抜け殻がありました。

【アカマダラカゲロウ】事務所脇自販機12:00 ♂ダン、体長7ミリほどの小さなメイフライ、オレンジの眼と3本テールが特徴的です。養沢では春から秋までだらだらとハッチします。

【アカマダラカゲロウ】事務所脇自販機12:00 ♀ダン、体長7ミリほど、全身濃い褐色でテール3本、コカゲロウとの違いは後翅が大きいことです。

2020年 7月28日(火) 採取場所:①事務所周辺

12:00頃のコンディション:天候/雨 川の気温/21℃ 風/なし 水量/多め 濁り/なし 水温/19℃  

雨でハッチが確認できないため、自販機に集まった虫を探しました。
7月24日と7月28日に撮りました。

【ウエノヒラタカゲロウ】7月24日、事務所脇自販機12:00 ♂ダン、体長1.5センチほど、テール2本、翅の根元にこげ茶のラインが入っています。エルモンヒラタに似ていますが、翅のラインと全体的な色味が違います。養沢では初夏と秋にハッチします。

【ヒメタニガワカゲロウ】事務所脇自販機12:00 ♂ダン、体長1センチ弱、テール2本、背中の模様が特徴的です。養沢では夏の間自販機で良く見られます。水底羽化のためイマージャーも外せません。

【アカマダラカゲロウ】事務所脇自販機12:00 ♂ダン、体長7ミリほどの小さなメイフライです。コカゲロウがテール2本に対してアカマダラはテールが3本で見分けがつきます。全体的に赤っぽい色味です。

【アカマダラカゲロウ】事務所脇自販機12:00 ♀ダン、体調5ミリ以下の極小メイフライです。何コカゲロウか種類が特定できないためコカゲロウとしました。

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