ハッチ&流下情報TOP月ごとの比較/2020年3月4月5月6月7月8月9月

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2020年 6月3日(水) 採取場所:①事務所周辺 ⑫早淵周辺

12:00頃のコンディション:天候/晴れ 川の気温/23℃ 風/微風 水量/平水 濁り/なし 水温/17℃  

水温が15℃を超え、夏のハッチに移行し始めました。ハッチの時間帯が徐々に夕方になり、昼間は虫を捉えにくいです。
ハッチの主体は小型のメイフライとトビケラですが、この日は捕まえられませんでした。

【自販機のシロヒメカゲロウ】事務所脇自販機12:00 全長3ミリほどの極証メイフライです。この場所でダンからスピナーに脱皮したと思われ、抜け殻、脱皮に失敗したダンとスピナーがいます。事務所の窓でも時々見られます。

【ヒメフタオカゲロウ】木和田平橋下14:10 ♀ダンです。全長13ミリ、テール2本、岸際の石によじ登って羽化します。例年はほとんど目立ちませんが、今年は他のハッチが少ない分良く見かけます。

【不明カゲロウ】早淵下流14:15 判別に必要なテールと後翅がうまく写らず不明としました。細長いボディと大きさからするとナミトビイロカゲロウ♀ダンだと思います。 養沢では5月6月を中心にたくさんハッチします。

【ガガンボ】早淵下流14:20詳細は不明です。脚を除いた全長は12〜13ミリ養沢では中型の部類でしょうか。水辺の草にたくさん群れていました。

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