ハッチ&流下情報TOP月ごとの比較/2020年3月4月5月6月7月8月9月

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2020年 5月12日(火) 採取場所:⑭神谷橋周辺

12:00頃のコンディション:天候/晴れ 川の気温/20℃ 風/微風 水量/平水 濁り/なし 水温/14℃  

晴天で気温も水温も上がり、ハッチも多くなりました。オナシカワゲラのハッチが増え、オオクママダラもハッチを始めました。

【ナミトビイロカゲロウ】♀ダン 遠藤前自販機12:00 体長7〜8ミリ、テール3本、細長いボディが特徴です。養沢では5月から7月にかけてハッチします。

【トランスクィラナガレトビケラ】神谷橋下12:10 全長1センチちょっと、翅は模様がなく艶があるのが特徴です。各肢は緑がかっています。

【セスジミヤマタニガワカゲロウ】♀スピナー 神谷橋12:20 体長7〜8ミリ、テール2本、後翅が大きく鮮やかな体色が特徴です。

【フタメカワゲラ】神谷橋12:20 フタツメカワゲラともいいます。全長15ミリ、胸部の模様と各肢の色が特徴です。養沢でもっとも多く見かけるカワゲラで9月頃までハッチします。

【ミドリカワゲラ】おそらくミドリカワゲラと思いますが詳細不明です 全長1センチほどでクリーム色の翅と黒い頭部が特徴的です。

【オドリバエ】神谷橋12:30 全長が6〜7ミリの小さな虫です。全身黒でお腹の後ろ側が白っぽくなっています。高速でブンブン飛び回り、魚にも補足されています。

【不明トビケラ】神谷橋12:30 逆光で詳細が写りませんでした。大きさと翅の感じからヒラタコエグリトビケラかもしれません。

【ガガンボ】神谷橋12:30 全長15ミリほど、養沢に何種類もいるガガンボの中では比較的大きい部類です。岸際にたくさん群れていました。

2020年 5月26日(火) 採取場所:②下弁天周辺

12:00頃のコンディション:天候/小雨 川の気温/18℃ 風/微風 水量/平水 濁り/なし 水温/15℃  

初夏を迎えてハッチは徐々に夕方に移行してきました。
雨のため飛んでいる虫は少なかったです。

【コカゲロウ】事務所横自販機14:00 詳細な種類は特定できません。♂スピナーです。体長6〜7ミリ、見落としてしまいそうな大きさです。

【カクツツトビケラ】下弁天14:10 全長1センチほど、アンテナの根元の様子からカクツツトビケラだと思いますが、詳細は特定できません。

【ヒメフタオカゲロウ】下弁天14:20 ♀ダンです。体長12〜13ミリ、養沢ではマエグロヒメフタオのハッチが終わった5月を中心にハッチします。

【ブユラーバ】石の表面の黒いのがラーバです。全長5〜6ミリ、瀬の中の石に並んで付いていて、かなりの量が流されています。ヤマメに多く捕食されています。

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