養沢の魚が何を食べているか、釣った魚にストマックポンプを入れて調べてみました。
ここには2003年から2007年、2009年の6年間190日にわたるデータが掲載してあります。(2010年はお休みします。)
季節の変化、年ごとの変化をご覧ください。
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川で生活している魚を釣りたい
養魚池で育てられた魚でも、放流されて少し時間が経つと水生昆虫など野生の餌を食べるようになります。誰にでも釣れる放流直後の魚よりも、水に馴染んで、自然の餌を食べ、少し野生っぽくなった魚を釣りたいと思いませんか。
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養沢毛鉤専用釣場は自然環境に恵まれ、シーズンを通して多くの水生昆虫がハッチ(羽化)します。ヤマメやニジマスはこれらの虫を好んで食べるので、「マッチ・ザ・ハッチ」、つまりハッチする虫に合わせたフライで楽しむことができます。
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ハッチとフライの関連性を考える
実際に魚が何を食べていたか、釣った魚にストマックポンプを入れて調べてみました。釣り方は基本的にドライフライ、なるべく放流されてから時間が経った魚を釣るために、ライズを狙いました。
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食べていたものを調べることで、これまで目に見えなかったハッチ、水面下で起こっていたこと、偏食傾向などが、魚を通して見えてきました。
季節を象徴するストマックサンプル
※補足
・掲載されている天候、水温は採取時のものです。
・虫の名称は画像にて判断していますので、正確ではない場合があります。
・ストマックポンプ使用時はなるべく魚にダメージを与えないよう細心の注意を払い、全長18cm以下の魚からは採取していません。
・採取は基本的にドライフライを使用しています。


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