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ストマックTOP2007年3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・まとめ・ 年ごとの比較/2009年3月・2006年3月・2005年3月・2004年3月・2003年3月
画像をクリックすると拡大します。 ※ポイントの数字は案内図の番号です。
2007年 3月2日(金) 天気:晴れ 水温:4℃~7℃ ※ポイントの数字は案内図の番号です。
穏やかな晴天の中、10時30分頃から14時30分頃まで事務所周辺と西の橋、平和橋~神谷橋周辺で採取しました。
午前10時頃から事務所上流や下養沢橋下流で散発ライズが始まり、11時頃ピークになりました。ライズはユスリカの模様。午後から平和橋~神谷橋に移動すると、ガガンボやコカゲロウ、トビイロカゲロウなど、例年より早めにハッチが始まっているようでした。まだ水温が低いので、ライズしている魚は多くありませんが、陽だまりでライズを待つのも早春ならではの楽しみです。
2007年 3月6日(火) 天気:晴れ/曇り 水温:8℃~10℃
曇ってしまった午後1時頃から3時頃まで、神谷周辺で採取しました。
朝から天気が良かったため、10時頃時にはユスリカやカゲロウ類、トビケラ類などのハッチが始まっていました。お昼頃には水温が10度になりライズもピークになりましたが、徐々に曇って気温が下がり始めると魚の活性は一気に下がってしまいました。
まだ気温も水温も安定していないので、ハッチも魚の活性も日によってバラツキがあります。この日は水面に張り付くように浮くフライと、水面に一部だけ浮くようなフライへの反応がよかったです。
2007年 3月13日(火) 天気:晴れ 水温:4℃~6℃
午前10時半頃から2時半頃まで、下養沢橋周辺と木和田平周辺で採取しました。
雨で多少水が増えたものの、連日の冷え込みで水温が下がってしまいました。せっかくハッチを始めた虫たちも一休み、冬に逆戻りしたような雰囲気です。
ハッチはユスリカ主体、ナミヒラタ、クロツツ、コカゲロウ、マエグロなどが散発。完全に浮いたドライへの反応は鈍く、フローティングニンフなど水面に絡むパターンとイマージャーを模したソフトハックルウェットも効きました。この時期の急激な水温の低下は魚の活性に大きく影響します。このまま落ち着くか、少し暖かい日が続けば状況は激変するでしょう。
2007年 3月20日(火) 天気:晴れ 水温:5℃~8℃
午前2時頃から5時半頃まで、管理事務所周辺で採取しました。
相変わらずの寒さで水温はなかなか上がらないものの、メイフライのハッチはだいぶ増えてきました。午後から風のおかげでダンやスピナーが水面に落ち、ヤマメが盛んに捕食していました。ニジマスよりもヤマメのほうが水面への反応は良いようです。ライズを狙うとほとんどがヤマメでした。
2007年 3月27日(火) 天気:曇り 水温:7℃~9℃
お昼頃から1時半頃まで16遠藤前で、3時頃から5時半頃まで管理事務所周辺で採取しました。
日曜日の雨で増えた水も元に戻ってしまいましたが、前週に比べてハッチの種類、数とも格段に増えています。川岸ではマエグロヒメフタオ、水面ではコカゲロウがハッチし、水面にはガガンボが飛び交ってトビイロカゲロウのスピナーフォールも各所で見られます。夕方空を見上げたら、驚くほどたくさん虫が飛んでいました。ライズはニジマスよりもヤマメのほうが多く、小型のドライフライに良く反応しました。ニジマスはセレクティブなものが多かったです。

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