st2006年9月

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2006年 9月10日(日) 天気:晴れ 水温:20℃~21℃

午後3時半頃から6時近くまで事務所周辺で採取しました。
厳しい残暑で水温は今シーズン2度目の21℃まで上がりました。ヒラタカゲロウやコカゲロウの散発ハッチがあるものの、午後になると魚の活性はどんどん下がり、水面のフライに反応するのはウグイばかりという状況になりました。小さな散発ライズの正体は何だったんでしょうか・・・

ヤマメ1.JPG●ヤマメ1 2下弁天      チラカゲロウ・ニンフ/コカゲロウ・ニンフ/ヤマトビケラ(?)・ピューパ/他消化されて判別不能なものニジマス1.JPG●ニジマス1 2下弁天     コカゲロウ・ニンフ/ヒメカゲロウ・ニンフ/テレストリアルらしき虫/他植物片消化されたものニジマス2.JPG●ニジマス2 2下弁天上流   ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他植物片と藻、消化された残骸などニジマス3.JPG●ニジマス3 2下弁天上流   コカゲロウ・ニンフ/羽蟻(?)/植物片と藻、消化されたもの

2006年 9月19日(日) 天気:晴れ/曇り 水温:17℃~18℃

午後1時半頃から4時半まで木和田平周辺で採取しました。
台風13号の影響で水は多め、濁りはありません。コカゲロウ、ヒラタカゲロウ、フタスジモンカゲロウ、ナミトビイロカゲロウなどの散発ハッチがありました。多くの魚は沈んでいてドライフライには反応しにくく、対岸の岸際ギリギリの連続ライズも速い流れで苦戦しました。連続ライズの正体は確認できませんでしたが、水が少し収まればかなり良い状況になりそうです。

ニジマス1.JPG●ニジマス1 木和田平駐車場  ヒラタカゲロウ類・ニンフ/甲虫の翅/他消化されて判別不能なもの(バッタの残骸?)ヤマメ1.JPG●ヤマメ1 木和田平駐車場   コカゲロウ・ニンフ/ヒメカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/甲虫(カメムシの幼生?)/他消化されて判別不能なものニジマス2.JPG●ニジマス2 13平和橋下流   コカゲロウ・ニンフ・ダン/ハエ(?)/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/トビイロカゲロウ・ニンフ/他消化された残骸などニジマス3.JPG●ニジマス3 13平和橋下流   コカゲロウ・ニンフ・ダン/蟻/ヒメカゲロウ・ニンフ/トビイロカゲロウ・ニンフ/カワゲラ類・ニンフ/ガガンボ・ピューパ/フタスジモンカゲロウ・ニンフ/植物片と藻、消化されて判別不能なもの

2006年 9月28日(木) 天気:晴れ/曇り 水温:17℃

午後1時半頃から3時頃まで神谷周辺で採取しました。
水は多め、気持ち濁っている感じです。コカゲロウとマルツツトビケラらしきハッチが散発でありました。水が多いので、魚が散っている上に底にへばりついている感じで、ドライフライへの反応はいまひとつでした。フライは水面に高く浮いているものより、水面に絡んでいるほうが圧倒的に反応が良かったです。

ヤマメス1.JPG●ヤマメ1 15栗の木      コカゲロウ・ニンフ・ダン(?)/マルツツ(?)トビケラ・ピューパ/トビイロカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ・ニンフ/甲虫(カメムシの幼生?)/アリマキ(?)/他消化されて判別不能なもの ヤマメス2.JPG●ヤマメ2 15栗の木      甲虫(カメムシの幼生?)/カワゲラ・ニンフ(2種)/コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ・ニンフ/他消化されて判別不能なものニジマスス1.JPG●ニジマス 16遠藤前      ガガンボ/コメツキムシ(甲虫)/羽蟻/コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ・ニンフ/他消化された残骸などヤマメス3.JPG●ヤマメ3 16遠藤前      マルツツ(?)トビケラ・ピューパ/コカゲロウ・ニンフ・ダン/蟻/羽蟻/ガガンボ・ラーバ・ピューパ/ヒラタカゲロウ・ニンフ/他植物片と消化された残骸など

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