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ストマックTOP2006年3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・まとめ・ 年ごとの比較/2009年9月・2007年9月・2005年9月・2004年9月・2003年9月・
画像をクリックすると拡大します。 ポイントの数字は案内図の番号です。
2006年 9月10日(日) 天気:晴れ 水温:20℃~21℃
午後3時半頃から6時近くまで事務所周辺で採取しました。
厳しい残暑で水温は今シーズン2度目の21℃まで上がりました。ヒラタカゲロウやコカゲロウの散発ハッチがあるものの、午後になると魚の活性はどんどん下がり、水面のフライに反応するのはウグイばかりという状況になりました。小さな散発ライズの正体は何だったんでしょうか・・・
2006年 9月19日(日) 天気:晴れ/曇り 水温:17℃~18℃
午後1時半頃から4時半まで木和田平周辺で採取しました。
台風13号の影響で水は多め、濁りはありません。コカゲロウ、ヒラタカゲロウ、フタスジモンカゲロウ、ナミトビイロカゲロウなどの散発ハッチがありました。多くの魚は沈んでいてドライフライには反応しにくく、対岸の岸際ギリギリの連続ライズも速い流れで苦戦しました。連続ライズの正体は確認できませんでしたが、水が少し収まればかなり良い状況になりそうです。
2006年 9月28日(木) 天気:晴れ/曇り 水温:17℃
午後1時半頃から3時頃まで神谷周辺で採取しました。
水は多め、気持ち濁っている感じです。コカゲロウとマルツツトビケラらしきハッチが散発でありました。水が多いので、魚が散っている上に底にへばりついている感じで、ドライフライへの反応はいまひとつでした。フライは水面に高く浮いているものより、水面に絡んでいるほうが圧倒的に反応が良かったです。

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