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ストマックTOP2006年3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・まとめ・ 年ごとの比較/2009年5月・2007年5月・2005年5月・2004年5月・2003年5月・
画像をクリックすると拡大します。 ポイントの数字は案内図の番号です。
2006年 5月2日(火) 天気:曇り時々雨 水温:13℃
午後1時半頃から4時頃まで木和田平周辺で採取しました。
午前中の激しい雷雨で少し濁りが入っていました。昼前に上がったものの、降ったり止んだりの鬱陶しい天気でした。例年より1週間ほど早くモンカゲロウがハッチを始めています。ほかにシロタニガワやミヤマタニガワなどのタニガワカゲロウ類、オオマダラ、アカマダラなどのマダラカゲロウ類、オナシカワゲラ、ミドリカワゲラ、数種のトビケラ類など、たくさんのハッチがあります。今回は早淵のヤマメだけに限って採取しましたが、餌になるものの種類が多いため、同じ場所の同種の魚でもこれだけ食べているものが違います。
2006年 5月9日(火) 天気:曇り時々雨 水温:13℃
時折霧雨が降るなか、午後1時半頃から5時頃まで木和田平周辺で採取しました。
モンカゲロウのハッチがピークを迎えました。釣っている目の前で次々とハッチし、魚に食べられる光景も見られます。ほかにマダラやヒラタなどのカゲロウ類、コカクツツやシマトビケラなどのトビケラ類、養沢にたくさんいるフタメカワゲラもハッチを始めました。夕方空を見上げると虫だらけという感じです。今回は、モンカゲロウを食べているストマックに絞って掲載します。
2006年 5月14日(日) 天気:曇り時々雨 水温:13℃
時折霧雨が降るなか、午後1時頃から30分ほど下弁天で採取しました。
モンカゲロウのピークが過ぎて、多くの種類が少しずつハッチしている絞りにくい状況になりました。もう少しするとカワゲラ類がたくさん飛び始め、エキサイティングなイブニングライズ第1弾に突入します。今回は下弁天のフラットな流れでライズしている魚を狙いました。
2006年 5月23日(火) 天気:晴れのち雨 水温:15℃~16℃
久しぶりの晴天のなか、午後1時半頃から4時頃まで神谷周辺で採取しました。
ぐずついた天候が続くものの、まとまった雨が降らないので思ったより渇水気味でした。ハッチはカワゲラ、オオヤマカワゲラ、フタメカワゲラなど大型のカワゲラ類が目立ち、カゲロウ類は影が薄くなってしまいました。それでも小型のトビイロカゲロウやコカゲロウ、タニガワカゲロウなどは盛んにハッチしています。ほかにオドリバエの姿が目立つようになりました。予想通り前日の雨で木から落ちたテレスとリアルがたくさん食べられていました。
2006年 5月28日(日) 天気:雨のち曇り 水温:13℃
雨が上がった午後1時半頃から4時頃まで下弁天周辺で採取しました。
午前中の激しい雨で増水し濁りが入ってしまいました。一時はドライフライでは厳しい状況でしたが、雨が上がった昼過ぎにはハッチも始まりドライフライに良く反応するようになりました。大き目なフライで簡単に釣れた割りにあまり食べていません。先週と同じくニジマスとヤマメが食べているものの大きさの違いが歴然と出ました。

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