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ストマックTOP2004年3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・まとめ・ 年ごとの比較/・2009年5月・2007年5月・2006年5月・2005年5月・2003年5月
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画像をクリックすると拡大します。 ・ポイントの数字は案内図の番号です。
2004年 5月4日(火) 天気/晴れ 水温13℃~16℃
午前中から夕方まで宝沢合流点から木和田平で採取しました。
モンカゲロウやオオマダラカゲロウなど大型のカゲロウがたくさんハッチして、カワゲラ類も飛び始めました。ハッチは徐々に昼間から夕方に移行し、エキサイティングなイブニングライズのシーズンに突入です。
前日に今シーズン最高のお客様を記録し、魚はスレ気味でしたが釣人の少なそうなポイントではしっかりライズが狙えました。
2004年 5月11日(火) 天気:晴れ/曇り 水温15℃~18℃
午後から夕方まで管理事務所下から坂東橋下で採取しました。
真夏のような暑の一日で、夕方はカワゲラ類がたくさん飛び交いました。オオヤマカワゲラが空中から卵を落として、エキサイティングなイブニングライズ・シーズンに突入です。全体的にヤマメは元気がありませんでしたが、ニジマスはとてもパワフルです。今回はいろいろなストマックが採れましたので特徴的なものをピックアップしました。
2004年 5月15日(土) 天気:晴れ 水温16℃~19℃
午後から夕方まで下弁天周辺で採取しました。
夕方の虫の多さは圧巻でした。全長4センチもあるオオヤマカワゲラ、小型のフタメカワゲラ、クリーム色のミドリカワゲラに混じってモンカゲロウやアカマダラカゲロウなどのカゲロウ類、ガガンボ、オドリバエ、そして極めつきはヒメカゲロウ(ケニス)でした。
2004年 5月25日(火) 天気:晴れ 水温:15℃~17℃
午後から夕方まで下弁天周辺で採取しました。
水は多めでしたが、透明度が高く魚はシビアでした。印象としてはヤマメのほうが活性が高く、採取したサンプル数もヤマメとニジマス半々という感じです。夕方6時頃から事務所上流でヒメカゲロウ(ケニス)へのライズが始まり、全長3ミリほどの極小フライで何匹かフッキングしましたが、残念ながらほとんどバラしてしまいました。ヒメカゲロウだけたらふく食べているストマックは来週に持ち越します。

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