2009年 3月3日(火) 採取場所:⑫早淵とその上流
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天候/雪 川の気温/1℃ 風/なし 水量/平水 濁り/なし 水温/4℃ 水のPH/7.2
午後1時半頃から3時半頃まで、木和田平の早淵とその上流で採取しました。
昼過ぎからぽつぽつ降り始めた雪が2時頃には本格的な降りになり、気温は1℃まで下がりました。普通ならとてもドライフライで狙おうと思わない雰囲気ですが、目をこらしてよく見ると所々で散発ライズが。
思ったより魚の活性は高く、#16〜#26のフローティング・ピューパとドライフライに良く反応しました。ただ、ユスリカのハッチが少なかったので、ユスリカだけを選り好みしているヤマメには遭遇できませんでした。
2009年 3月10日(火) 採取場所:①管理事務所下から②下弁天
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天候/晴れのち曇り 川の気温/14℃〜16℃ 風/微風 水量/やや多め 濁り/少し 水温/9℃〜10℃ 水のPH/7.3
午後1時半頃から4時頃まで、管理事務所下から下弁天で採取しました。
お昼の水温は9℃、すでに事務所下ではやや派手めなライズが多発し、下弁天、上弁天(下養沢橋上流)でも同様の散発ライズがありました。ユスリカにしてはライズが派手なので、もしや・・と川に下りてみると、思った通りトゲトビイロカゲロウのハッチでした。岩陰ではクロツツトビケラが水面を滑る様子も見られたので、例年より10日から2週間ほど季節が早いようです。
ライズ狙いで採れた10サンプルはすべてヤマメでした。
2009年 3月17日(火) 採取場所:⑮栗の木
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天候/晴れ 川の気温/16℃〜17℃ 風/微風 水量/平水 濁り/なし 水温/10℃ 水のPH/7.4
午後2時過ぎから4時前までの約1時間半、神谷の⑮栗の木だけで採取しました。
気持ちのよい晴天で気温はぐんぐん上がり、午後2時には17℃になりました。流れではトビイロカゲロウがスピナーフォール始め、コカゲロウやマエグロヒメフタオのメイフライ類、クロツツやナガレトビケラなどのカディス類、オナシカワゲラ、ガガンボなどもハッチして、一時は虫だらけという状況になりました。
当然魚の活性も高く、飛び立つ虫に飛びつくヤマメやダンを勢い良く吸い込むニジマスなど、シーズン最初の盛り上がりを楽しんでいるようでした。
2009年 3月24日(火) 採取場所:③坂東橋〜⑤立岩、②下弁天
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天候/晴れのち曇り 川の気温/12℃〜9℃ 風/やや強風〜次第に微風 水量/平水 濁り/なし 水温/10℃〜9℃ 水のPH/7.2〜7.3
午後1時半頃から4時半頃までの約3時間半、③坂東橋〜⑤立岩、②下弁天で採取しました。
川に入った直後は風が強く釣りにくい状況でしたが、コカゲロウが盛んにハッチし、オナシカワゲラやマエグロヒメフタオ、ヒラタカゲロウなどが飛び交い、あちこちでライズがありました。
3時頃すっかり曇ってからはハッチもライズも収まってしまいましたが、管理事務所周辺では夕方4時頃からほんの30分くらいの間、ガガンボに飛びつく激しいライズはかなりエキサイティングでした。

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