st2009年10月

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※画像をクリックすると拡大します。   ※ポイントの数字は案内図の番号です。

2009年 10月6日(火)採取場所:②下弁天周辺
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晴れ  川の気温/16℃〜17℃  風/なし  水量/平水 濁り/なし  採取場所の水温/15.7℃〜15.8℃
水のPH/7.8  採取時の気圧:始/970hpa 終/970hpa
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午後1時半頃から3時頃までの1時間半、下弁天周辺で採取しました。
下弁天ではヤマメの産卵床が見られ、多くのヤマメに婚姻色が出始めていました。
すでにヤマメは禁漁になっていますが、ヤマメがドライフライに反応してしまい、思わずフッキングしてしまった個体もいます。
ニジマスはやや沈みがちでしたが、ここぞというポイントを流すと、元気に飛び出しました。秋のニジマスは元気いっぱいです。

ニジマス1.jpgニジマス1 2下弁天      チラカゲロウ・ニンフ/ブユ・アダルト/他消化された残骸ニジマス2.jpgニジマス2 2下弁天      ブユ・ラーバ/コカゲロウ・ニンフ・ダン?/ヒラタカゲロウ・ニンフ/他少量の藻と消化された残骸ニジマス3.jpgニジマス3 2下弁天      コカゲロウ・ニンフ・ダン/ウエストントビイロカゲロウ・ニンフ/他消化された残骸ニジマス4.jpgニジマス4 2下弁天      チラカゲロウ・ニンフ/ブユ・アダルト/他消化された残骸
ニジマス5.jpgニジマス5 2下弁天      コカゲロウ・ニンフ/カメムシの幼生?/他消化されて判別不能なものニジマス6.jpgニジマス6 2下弁天(上弁天) 蜂/コカゲロウ・ニンフ・スピナー/不明トビケラ・ピューパ/ユスリカ・ピューパ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/他消化された残骸ニジマス2の魚.jpgニジマス2の魚         フライを吸い込むようにくわえました。小振りですがジャンプを繰り返したファイターです。ニジマス4の魚.jpgニジマス4の魚         コンディションのいいニジマスです。秋のニジマスはスピードもパワーも夏とは比べものになりません。

2009年 10月13日(火)採取場所:⑫早淵周辺
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晴れ  川の気温/20℃〜21℃  風/なし  水量/多め 濁り/なし  採取場所の水温/14.2℃〜14.6℃
水のPH/7.6  採取時の気圧:始/980hpa 終/980hpa
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午後2時前から1時間ほど、木和田平周辺で採取しました。
朝のうちはライズがかなりあったのに、日が高くなるにつれ魚の活性が下がり、ドライフライに反応しにく状況になりました。
ポイントによって魚の反応が極端に違い、早淵では反応がなし、その上流で連続5尾(ヤマメ1尾はすぐにリリース)、駐車場下では一尾の反応もありませんでした。
午後もそれなりにハッチがあって、コカゲロウやヒラタカゲロウのスピナーもたくさん飛んでいたので、ちょっとした環境の変化で魚の活性が一気に上がりそうです。秋は天候や気圧の影響も大きいようです。

ニジマス1.jpgニジマス1 12早淵上流     消化されて判別不能なものニジマス2.jpgニジマス2 12早淵上流     コカゲロウ・ニンフ/ヒラタカゲロウ類・ニンフ/極小の巻き貝/他消化された残骸ニジマス3.jpgニジマス3 12早淵上流     コカゲロウ・ニンフ/ガガンボ・ラーバ/他植物片と消化されて判別不能なものニジマス4.jpgニジマス4 12早淵上流     ブユ・ラーバ/コカゲロウ・ニンフ/極小巻き貝/他消化された残骸

2009年 10月20日(火)・28日(水)
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コカゲロウやヒラタカゲロウなどのハッチがたくさんあるものの、ヤマメの産卵が活発になってきたのでストマック採取は行いませんでした。

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