2009年 10月6日(火)・採取場所:②下弁天周辺
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晴れ 川の気温/16℃〜17℃ 風/なし 水量/平水 濁り/なし 採取場所の水温/15.7℃〜15.8℃
水のPH/7.8 採取時の気圧:始/970hpa 終/970hpa
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午後1時半頃から3時頃までの1時間半、下弁天周辺で採取しました。
下弁天ではヤマメの産卵床が見られ、多くのヤマメに婚姻色が出始めていました。
すでにヤマメは禁漁になっていますが、ヤマメがドライフライに反応してしまい、思わずフッキングしてしまった個体もいます。
ニジマスはやや沈みがちでしたが、ここぞというポイントを流すと、元気に飛び出しました。秋のニジマスは元気いっぱいです。
2009年 10月13日(火)・採取場所:⑫早淵周辺
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晴れ 川の気温/20℃〜21℃ 風/なし 水量/多め 濁り/なし 採取場所の水温/14.2℃〜14.6℃
水のPH/7.6 採取時の気圧:始/980hpa 終/980hpa
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午後2時前から1時間ほど、木和田平周辺で採取しました。
朝のうちはライズがかなりあったのに、日が高くなるにつれ魚の活性が下がり、ドライフライに反応しにく状況になりました。
ポイントによって魚の反応が極端に違い、早淵では反応がなし、その上流で連続5尾(ヤマメ1尾はすぐにリリース)、駐車場下では一尾の反応もありませんでした。
午後もそれなりにハッチがあって、コカゲロウやヒラタカゲロウのスピナーもたくさん飛んでいたので、ちょっとした環境の変化で魚の活性が一気に上がりそうです。秋は天候や気圧の影響も大きいようです。
2009年 10月20日(火)・28日(水)
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コカゲロウやヒラタカゲロウなどのハッチがたくさんあるものの、ヤマメの産卵が活発になってきたのでストマック採取は行いませんでした。

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