〈養沢毛鉤専用釣り場〉

自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用釣り場です。


     オープン案内ハガキ


〈新着情報〉

 
6/15NEW!ストマック情報6月13日分をアップしました。   こちらLinkIcon
2/20:2017年、釣り場で販売しているフライ。    こちらLinkIcon
2/20:2017年の実践スクールは開催いたしません。  こちらLinkIcon
12/28:2017年のカレンダー。  こちらLinkIcon





フライフィッシングであそぶ

 
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〈釣り場よりお知らせ〉

販売中のフライは、バーブレスフックを使用したタイプと、バーブを潰したタイプがあります。
●レンタルタックルはありません。
●タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

6月24日の養沢

【釣り場事務所】入り口には蛍の看板が立ちました。まもなく事務所下や木和田平でも蛍が見られるようになります。

【桂の木】西平にある桂の大木は、こんな葉をしています。なんとも言えない緑色がきれいですね。

【蜂の巣】養沢は自然の中なので、普通に蜂が生息しています。これはアシナガバチでしょうか。いたずらをすると刺されます。

【製材所上流】神谷堰堤の上流にある製材所の上流です。川幅が狭いので人の気配で魚が逃げてしまう難しいポイントです。

【鏡沢下流】この細長い瀬はヤマメの良いポイントです。先行者がいなければ良い思いが出来るかもしれませんね。

【高橋より上流】高橋の餓えからみた流れです。ここから大岳橋までが釣り場最上流部となります。

【高橋直下】川から見た高橋はこんな感じです。下りてみると案外難しいスポットの連続、静かになアプローチが重要です。

【高橋上流】高橋上流のカーブは、ナメになっています。今年は養沢生まれのブラウンが多いと聞きます。

【石舟上流】石舟を上流から見た様子です。暑い時期は涼しげな瀬音と木陰が嬉しいポイントが続きます。

【雪の下】白い花がたくさん咲いていました。雪の下は可憐な花だけでなく、葉のてんぷらも美味しいです。

【ドクダミ】白いかわいい花は薬草のドクダミです。いろんな効用がありますが、乾燥したドクダミ茶は特に有名です。

【大岳橋】赤い橋は釣り場最上流の大岳橋、ここまで釣り上がる人は少ないので、このアングルは貴重です。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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