〈養沢毛鉤専用釣り場〉

自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用釣り場です。


     オープン案内ハガキ


〈新着情報〉

 
8/10NEW!ストマック情報8月9日分をアップしました。   こちらLinkIcon
7/10NEW!釣り場区間内に「子供会プール」設置のお知らせ。 こちらLinkIcon
2/20:2017年、釣り場で販売しているフライ。    こちらLinkIcon
2/20:2017年の実践スクールは開催いたしません。  こちらLinkIcon
12/28:2017年のカレンダー。  こちらLinkIcon





フライフィッシングであそぶ

 
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〈子供会プール開設のお知らせ〉

川を自由に利用できない地元の子供たちのために、今年も「子供会プール」を開設いたしました。
場所は「④西野橋」「⑫早淵」「⑰ポンプ小屋」の3カ所、期間は8月末までです。
この3カ所は、8月末まで放流は行いません。
近くで釣りをされる場合、子供たちにご注意ください。
釣り人の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

〈釣り場よりお知らせ〉

販売中のフライは、バーブレスフックを使用したタイプと、バーブを潰したタイプがあります。
●レンタルタックルはありません。
●タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

8月14日の養沢

【事務所下】8月に入って雨が続き、釣り場は良い状態が続いています。水温が下がって魚の活性も上がっています。

【養沢センター上】落ち込み脇や巻き返しが良いポイントになっています。釣り上がりにお勧めします。

【木和田平駐車場下】対岸の岩際に魚が定位していますが、上には枝、後ろは石垣、流れが複雑で難しいポイントです。

【神社下】ここから神谷堰堤まで、道路から離れて静かなポイントになります。暑い時季はは木陰が涼しいです。

【日天神社】地元で「にってんさま」と呼ぶ神社はこの石段の上にあります。石を積んだ急な階段はかなり怖いです。

【鏡沢】上流域も水が増えて良い感じになっています。川幅が狭いのでストーキングが重要ですね。

【高橋直下】釣り人がいるのを見たことがありません。ここで釣るには鏡沢から釣り上がるか崖を降りるかしかありません。

【石舟の立て札】上流部はほぼ自然の状態で、蛇や蜂、毒虫などがいます。素肌を露出した川遊びはとても危険です。

【陶器】受付奥の棚に並べられている陶器は、木和田平に工房を構える陶芸家の作品で、ここで販売しています。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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