〈養沢毛鉤専用釣り場〉

自然渓流を利用したフライフィッシングとテンカラ釣りの専用釣り場です。


     オープン案内ハガキ


〈新着情報〉

 
9/11:NEW!神谷橋で橋桁の塗装工事が行われています。下を通られる際はご注意ください。
9/10:NEW!ヤマメは9月いっぱいで禁漁になります。10月は神谷堰堤より下流でニジマスのみの営業になります。
9/10NEW!ストマック情報9月9日分をアップしました。   こちらLinkIcon
2/20:2017年、釣り場で販売しているフライ。    こちらLinkIcon
2/20:2017年の実践スクールは開催いたしません。  こちらLinkIcon
12/28:2017年のカレンダー。  こちらLinkIcon




フライフィッシングであそぶ

 
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〈釣り場よりお知らせ〉

販売中のフライは、バーブレスフックを使用したタイプと、バーブを潰したタイプがあります。
●レンタルタックルはありません。
●タイイング用品は、無料でご利用いただけます。ご利用の際はスタッフに一声おかけください。
●魚の捌き方はこちら。 捌き方LinkIcon
●魚をお持ち帰りの方に、保冷剤を販売しています。大200円、小100円です。
●バスでのご来場は、武蔵五日市駅より上養沢行き本須(もとす)下車、徒歩100mです。
 西東京バス時刻表 上養沢行きLinkIcon

9月9日の養沢

【坂東橋下流】上弁天から坂東橋まで、こんな良いポイントが続きます。先行者がいないとき是非釣ってみてください。

【立岩上流】大岩の隙間を流れるこんなポイントが続きます。小さなスポットにも魚が潜んでいるので、丁寧に探ると結果に繋がります。

【海入道橋下流】旧い橋の基礎が残っています。ここも良いポイントですが、流れが複雑でテクニックが要求されます。

【鬼グルミ】クルミの実が川原にも落ちています。殻の周りにあるタール状の皮は、しばらく土に埋めて取り除きます。

【海入道橋直下】浅瀬にヤマメが出ていました。人影でさっと逃げるので、なるべく離れてストーキングで狙ってみてください。

【海入道橋上流】下流と一変して、平瀬が続きます。障害物が多く釣りにくいのでベテラン向きでしょうか。

【養沢センター前】大岩の脇が良いポイントになっています。ここも離れて静かに狙うのがセオリーです。

【養沢センター】道路の対岸から見た養沢センターです。ここ木の根のプールではいつもライズがあります。

【宝沢下流】道路から見るといかにも釣れそうですが、降りてみると流しにくいポイントが多いです。

〈釣り場での服装と装備について〉

●苔で滑って転倒する事故が増えています。
 水中の苔は、ヌルヌルと滑り、地上用の靴や長靴では危険です。
 思わぬ怪我に繋がりますので、フェルト底や水中用ラバー底をご使用ください。
●皮膚の露出は最小限にしましょう。
 釣り場区間内には、刺のあるイラクサや毒のあるウルシなどの植物が自生しています。
 また、刺されるとやっかいなヌカカやブユ、毒のある毛虫なども生息していますので、
 なるべく皮膚の露出は控え、長袖、長ズボンでの入場をお勧めします。
●足もとの装備はしっかりと。
 夏になると、ショートパンツ、サンダル等の軽装で釣りをしている方を見かけますが、
 事務所周辺以外では蛇などの危険もあります。
 ウェーダーを着用しない場合は、ゲーターなどで保護し、ウェーディングシューズを
 履かれることをお勧めします。
●スズメバチ対策。
 日本中どこにでもいるスズメバチは、釣り場区間内にも生息しています。
 出会ってしまったら、絶対に手で払わず、じっと身を屈めて去るのを待ってください。
 黒い頭髪をめがけて攻撃してくるので、白っぽい帽子で頭を保護することも有効です。
●帽子と偏光グラスは必携です。
 飛んでくるフライから顔と目を守るため、帽子と偏光グラスは必携です。
 
安全な服装と装備で、養沢をお楽しみください!




日焼け止め、虫除けは事務所で販売しています。

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