ハッチ&流下情報TOP月ごとの比較/2015年3月4月5月6月7月8月
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2015年 3月17日(火) 採取場所:①木和田平

12:00頃のコンディション:天候/晴れ 川の気温/18℃ 風/微風 水量/やや多目 濁り/なし 水温/9℃  


初夏のような暖かさで、一気にハッチが増えました。クロツツトビケラはピークを迎えつつあります。

【トゲトビイロカゲロウ】   木和田平 14:00 ♂スピナー。3月の養沢で最もハッチが多いメイフライです。人の高さほどのところでスピナーフォールが起こります。

【不明トビケラ】       事務所下 14:00 全長1cmちょっと、翅にまだら模様があります。ハッチ時期からするとヤマナガレトビケラかもしれません。

2015年 3月20日(金) 採取場所:①事務所下

12:00頃のコンディション:天候/曇り 川の気温/11℃ 風/ほぼ無風 水量/やや多目 濁り/なし 水温/10℃  


お日様が顔を出さず気温が上がらない1日でした。それでもハッチはたくさんあって、魚(特にヤマメ)は水面のフライに良く反応しました。

【トゲトビイロカゲロウ】   事務所下 13:00 ♂スピナーです。体長1cmほど、ダンから脱皮したばかりのようでテールが縮れています。

【トゲトビイロカゲロウ】   事務所下 13:00 ♂ダンです。岸際の水面でハッチします。この時季最も魚に食べられているダンです。

【マエグロヒメフタオカゲロウ】事務所下 13:00 ♀ダンです。体長12〜3ミリ、ニンフは岸際の石によじ登って羽化するため、数の割りに魚に食べられていません。

【マエグロヒメフタオカゲロウ】事務所下 13:00 こちらは♂のダンです。雌に比べて目が大きく、身体はややスリムです。お昼頃から午後にかけて、水際から飛び立つのが見られます。

【ヒラタコエグリトビケラ】  事務所下 13:00 全長1cmほど、養沢では幼虫をスナムシと言い、名前の通り砂を固めたケースに入っています。

【ヤマトビケラ1】       平和橋 13:00 全長7mmほどの小さなトビケラです。翅の模様からイノプスヤマトビケラだと思います。

【ヤマトビケラ2】      事務所下 13:00 こちらも全長7mmほど。こちらもヤマトビケラだと思いますが、1と翅の模様が少し違います。

【マエグロヒメフタオカゲロウ】事務所下 13:00 ハッチしたばかりのダンです。手前にあるのが抜け殻です。このまま飛び立てば魚に食べられることはありません。

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