ハッチ&流下情報TOP月ごとの比較/2014年3月4月5月6月7月8月
・・・・・・・・・・年ごとの比較/2015年5月'14年5月'13年5月’12年5月・・・・・・※画像をクリックすると拡大します。

2014年 5月8日(木)採取場所:①事務所下

12:00頃のコンディション:天候/晴れ 川の気温/22℃ 風/弱風時々強く 水量/平水 濁り/なし 採取場所の水温/14℃

モンカゲロウのハッチが増え、事務所の建物にも止まっていました。カワゲラも増えてきました。

【ミドリカワゲラ】       事務所下11:30 全長1cmほど、全身クリーム色カワゲラです。ややハッチが少なくなったので、ピークは過ぎたようです。

【フタメカワゲラ】       事務所下11:30 全長1.5cmほど、フタツメカワゲラとも呼ばれます。養沢にたくさんいて8月頃まで見られます。

【コグサヒメカワゲラ】     事務所下11:30 全長1.7〜1.8cmの中型のカワゲラです。幼虫はキンパクと言い渓流釣りの餌として有名です。養沢ではこの時季だけ見かけます。

【エルモンヒラタカゲロウ】   事務所下11:30 ♀スピナーです。特徴的なお腹のグリーン(卵塊)がないので、産卵後のようです。

【ナミトビイロカゲロウ】    事務所下11:30 ♂ダンです。テールが取れてしまっていたのでコカゲロウかと思いましたが、後翅が大きく眼も違います。

【ナガレトビケラ?】      事務所下11:45 画像が黒く潰れてしまいました。特定できませんがレイゼンナガレトビケラかもしれません。

【ヒメフタオカゲロウ】     事務所下11:45 ♀スピナーです。養沢ではマエグロヒメフタオほど数が多くありません。全体的に黄色っぽいです。

【モンカゲロウ】        事務所下11:45 ♂ダンです。全長2.5cmもある養沢で最大のメイフライです。午後2時頃から夕方にかけて水面でハッチします。

2014年 5月13日(火)採取場所:②下弁天 

12:00頃のコンディション:天候/晴れ 川の気温/24℃ 風/弱風 水量/やや少 濁り/なし 採取場所の水温/15℃

モンカゲロウはどこにいったやら、姿が見えなくなりました。トビケラ類が目立つようになりました。

【エルモンヒラタカゲロウ】   下弁天16:30 ♀スピナーです。体長1.2cmほど、翅の付け根のL型の模様が特徴です。

【コカクツツトビケラ】     下弁天16:30 全長8mmほどの小さなトビケラです。翅の模様とアンテナの根本の毛が特徴です。

【不明トビケラ】        下弁天16:30 写真が不鮮明で特定できませんが、前脚の刺が3本あるのでトランスクィラナガレトビケラかもしれません。

【ミドリカワゲラ】      下弁天16:30 全長1cmほどの小さなカワゲラです。ハッチのピークを過ぎたので数は少なくなりました。

2014年 5月20日(火)採取場所:①事務所下

12:00頃のコンディション:天候/晴れ 川の気温/24℃ 風/弱風 水量/やや少 濁り/なし 採取場所の水温/17℃

養沢にたくさんいるフタメカワゲラが目立ってきました。トビケラ類もたくさんいます。

【カクツツトビケラ】      事務所下12:30 全長7〜8mmの小さなトビケラは、アンテナ根本の毛と明るい色の翅の毛から、カクツツトビケラの一種だと思います。

【不明トビケラ】        事務所下12:30 全長6〜7mmの小さなトビケラは特定できません。動き回るので細かいところがブレてしまいます。

【ナミトビイロカゲロウ】   事務所下12:30 ♂ダンです。全長7〜8mm、水面に泳ぎ上がって岸際の藻や石に掴まってハッチします。この時季の養沢では外せないメイフライです。

【ミドリカワゲラ】      事務所下12:30 この手のクリーム色のカワゲラは何取水かいますが、たぶんミドリカワゲラだと思います。全長1cmちょっと。

【モンカゲロウ】        事務所下12:30 ♂スピナーです。ハッチのピークは過ぎましたが、まだ時々見られます。体長が2.5cmもある養沢最大のメイフライです。

【フタメカワゲラ】       事務所下12:30 翅を含めた全長2cmほどのカワゲラで、この時季に出現する個体は特にきれいです。

【コグサヒメカワゲラ】     事務所下12:30 養沢ではあまり数は多くないようですが、川岸の葉の裏で見かけます。

【カワゲラ】          事務所下12:30 養沢には似た種類が何種類かいますが、たぶんカワゲラだと思います。翅の後端がちぎれていました。

|1|2|3|4|5|6|