ハッチ&流下情報TOP月ごとの比較/2012年3月4月5月6月7月8月9月10月
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2012年 10月16日(火採取場所:⑫早淵周辺
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晴れ  川の気温/17℃  風/微風  水量/平水  濁り/なし  採取場所の水温/15℃
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お昼頃から3時半頃まで釣りの合間に川で採取しました。
夕方もコカゲロウがハッチしていましたが、アクリルボックスを忘れてうまく撮れませんでした。

【エルモンヒラタカゲロウ】   早淵下流13:30 産卵を終えた♀スピナーのようです。ボディにかすかにグリーンが残っています。

【コカゲロウ】         早淵上流15:20 ♀ダン 体長7〜8mm、見にくいですが後翅がないように見えるので間違いないと思います。

【ヒメヒラタカゲロウ?】    早淵上流15:30 ♂スピナー ヒメヒラタかと思いましたがタニガワカゲロウの方が近いかもしれません。テールが取れています。

【ヒメタニガワカゲロウ】    早淵上流15:40 ♀ダン ベンチで様子を見ていたら飛び上がってきました。夕方ハッチしているようです。

2012年 10月30日(火採取場所:①事務所下〜②下弁天
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晴れ  川の気温/10℃  風/微風  水量/平水  濁り/なし  採取場所の水温/10℃
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お昼過ぎに事務所下〜下弁天で採取しました。
この秋で一番ハッチが多く、何種類ものメイフライ、トビケラの他、オナシカワゲラも飛んでいました。

【ウエストントビイロカゲロウ】 事務所下12:50 ♀ダン 体長1cmほど。養沢では秋にハッチします。春先のトゲトビイロと夏のナミトビイロの中間の大きさです。

【エラブタマダラカゲロウ】   事務所下12:50 ♂ダン 体長6〜7mm、テール3本、ずんぐりボディが特徴です。水面ハッチなのでフローティングニンフも効果的。

【カクツツトビケラ】      事務所下12:50 全長7〜8mmほど たぶんコカクツツトビケラだと思います。アンテナの付け根の毛が特徴的です。

【コカゲロウ1】        事務所下12:50 ♀ダン 体長全長6〜7mm、ヨシノコカゲロウでしょうか。かなりの数がハッチしていました。

【コカゲロウ2】        下弁天13:00 こちらは♂ダンです。全長6〜7mm、これもヨシノコカゲロウでしょうか。

【コカゲロウ3】        下弁天13:00 ♂ダン 全長1cm弱、養沢に多いシロハラコカゲロウのようです。何匹か捕まえました。

【ヒメヒラタカゲロウ?】    下弁天13:00 ♂スピナー 長い前脚でメスを捕まえて交尾します。

【ヒメタニガワカゲロウ】   下弁天13:00 ♂ダン 水底で羽化してダンの状態で浮上するのに、ストマックから出てこないのが不思議です

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